チンさん凡人投資家

投資歴40年ですが達人ではないです。特別な才能がない普通人がリタイア後の資産を株式投資で失敗なく確実に作れる方法を発信しています。お金のかからなくて楽しいリタイア生活も発信中。

【QQQ2日連続バンド割れ】連日買ってるけど買値は結果に関係ないよね

みなさんごきげんようです。2021年9月30日

 

昨日でQQQは連続2日バンド割れです。

下はQQQの日足チャートです。50日線を大きく割れておりしかもバンドも割っています。RSIは33と低く、MACDはさらなる下落を示唆しています。

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ここで買うのは賛否あるよね

私は昨日ナス100マクシス上場投信【2631】を240万円分と昨夜QQQを359ドルで25株で100万円分買いました。

 

ツイッターで報告すると「私も買ったよ」という方や「まだ下がると思うので待機中」という方など様々です。

確かにまだ下げそうな雰囲気はプンプンしていますね。先安感が強いです。

 

9月はまだ終わっていませんがここまでの報告をしておきますと9月の買いはここまでS&P500が250万円分、ナス100が530万円分です。一方9月初めには個別株からインデックスへの移行でいくらか個別株を売却しています。

 

個別は自分には「運営不能」との判断です。VEEVビーバシステムなどのハイテク株も手放しました。高値からは10%ほど下で売りましたが今から見るとそれでも高値でしたね。笑い

 

9月の初めの200万のインデックスの買いはその入れ替え分です。最高値付近での買いでしたね。残りの4回の買いはいずれもバンド割れでの安値での買いです。

 

長期投資では誤差の範囲なので全ては方便でしか無い

「安く買ってるね」とのお褒めの言葉もいただきますがそんなことはないです。長期投資では株価の仕入れ値の数%の違いは誤差でしかないからです。

 

仕込めれば理由は何でもOK

「長期投資では仕入れ値は関係ない」

とは頭ではわかっているものの凡人にはその少しの違いが気になるのですね。

だから考えれば考えるほど「買いの規模」は小さくなっていきます。

大切な自分のお金ですから「防衛本能」が働いて無意識にリスクを避けようとするのです。

 

これらのバイアスをはねのけて投資できるなら理由は何でもOKです。

1 将来の株価はわからないと考えて一括で投資する方法

2 毎日コツコツ積み立てる方法

3 50日線割れとかバンド割れとかのルールを設けて仕込む方法

などです。みなさんはどの方法を使っておられますか?

自分が実行できるならどの方法でもOKと思っています。

 

1の一括は勇気が要りますね。だから私には無理です。

2の積立もしていますが10倍とかに増やすのはやってみましたがストレスが多く2日でやめました。

3の方法は今の所ストレスがないのでありがたいです。上場投信を実行してよかったです。

週足で見ればまだ高値圏

広瀬さんは「まだ動くな」「まだ下がる」とおっしゃっています。確かに日足では下げたような感じがしますが週足でみるとまだほんの少しの下落で高値から4.5%ほどの下げです。

下はQQQの週足チャート

RSIは55もあるしまだバンドの中心線ですから「ちっとも安くはありません」

ですから日足でバンド割れを買っているのも週足では「コップの中の嵐」でしかありません。依然として高値水準にあります。

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待ったら買えるのか?リスクが目白押し

これからのリスクとしては

1 テーパリングが始まりそう

2 利上げが来年中には始まりそう

3 米国の債務上限が認可されない

4 インフレ率が収まりそうにない

これは私も来年2%に収束するとは思えません。低金利でインフレを抑えることはできませんから景気減速とインフレの究極の選択になります。庶民にとってはインフレ率高いのは痛いです。ですからバイデン政権の「弱者寄り姿勢の」財政大盤振る舞いも回り回って物価高騰で庶民を苦しめる結果になりそうです。

現在下院で審議中の大型インフラ法案も微妙と思いますね。インフレを助長しますから。

5 中国の不動産バブルが弾けそう

5 中国が共産化しそう。など尽きないです。

 

これらが解決するまで待つのがいいのでしょうか?

しかしそのころには別の心配が出てきているかも知れません。

 

ですから待っていて凡人に買えるとは思えないです。少なくとも私には。

 

リスクも込んでの現在の株価、市場を信じよう

買いやすいくらいに下げた時には決まって「先安感が強い」です。

逆に言うと「将来の心配がないと安くならない」と言えます。

 

ですからリスクを避けて買う方針の人は「高くても買える自信がある」人に限ります。

たいていの凡人は高いと買えません。チャートも見ないくらいの方は買えるでしょう。

 

ですから私は

先安感はチャンス

と捉えています。実際に上記のリスクの一つが現実になって大きく下げるかも知れませんが、そこはインデックスの強みで持ち続けられます。また余力があればそのときにまた買えばいいです。

 

策を使わなくても買うのに何のストレスも感じない

という投資に向いた方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし「買うのはストレスだ」と感じる方の方が普通人では圧倒的多数でしょう。

そんなみなさまの買いの方針づくりに私の方法が役立てば幸いです。

 

とはいえ道のりはまだ遠いのであせらず気長に行こうと思っています。

 

それではみなさまの投資の成功を願って一本締めです、よー、パン!

 

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