チンさん投資塾

投資歴40年ですが達人ではないです。特別な才能がない普通人がリタイア後の資産を株式投資で失敗なく確実に作れる方法を発信しています。お金のかからなくて楽しいリタイア生活も発信中。

超長期投資ができるならナスダック100は入れたほうがいい理由

みなさんごきげんようです

4月12日記述

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菜の花は見てもきれいだし食べてもちょっと苦くて最高です。

ゆで時間が秒単位で難しいですね。

試行錯誤しました。50秒くらいですぐに水で冷やすのがこつですね。

太いのは60から70秒ほど。

 

さて「積立などでのインデックスの割合はどうしたらいいですか?」

というご質問をよくいただきます。

 

立場によって大きく異るので簡単にはお答えできないのですが

「VOO:QQQ=1:1」を参考にされたらいかがですか。

QQQは少しは入れられるといいですよ。

とお答えしています。

 

全世界一本という方もかなり多いです。

入れ替え不要なので究極の投資ではありますが若い方の場合はもう少しリスクをとってVOOとかQQQを入れるとリターンは格段に上がりますね。

 

過去10年のデータでは

4月12日 全世界 先進国 新興国 米国 なす 日本 新興国
  VT TOK VWO VOO QQQ EWJ VWO
10年リターン% 9.7 10.4 3.1 14.3 20.7 7.4 3.1
10000ドルは10年で 26612 29484 14185 40378 68669 18515 14185
標準偏差10年 14.2 14.3 17.7 13.6 15.6 13.4 17.7
シャープレシオ10年 0.67 0.72 0.24 0.98 1.21 0.51 0.24

 

世界は日本や新興国よりは良かったですが米国には劣ります。

新興国や日本は「自分なりの見通し」がある場合以外はデータとしては向いてませんね。

 

これは過去10年のデータなので将来を保証するものでは全くありません。

 

しかし試しに「複利計算」でシミュレーションをしてみますと

元を1としてインフレ率2%を引いた実質的な増え方は

実質リターン      
  VT VOO QQQ
10年後 2 3 5
20年後 4 9 24
30年後 8 25 119
40年後 15 72 585

 たぶんこんなにうまくは行きません。

とはいえ一つの数字ではあります。

でっち上げではないです。

 

これを見ると年数が長いと差は拡大しています。

 

→長期になるほどQQQは有利と言えます。

 

だから超長期投資が可能な方にはQQQを部分的でも取り入れるのを推奨しているのです。

 

下落時には大きく下落しますが、今年の3月の下落で試してみて大丈夫だった方はQQQの割合を高めることもご自分が納得ならありです。

 

レバレッジ型でも2倍くらいなら一部取り入れるのはいいと思います。

 

とはいえ私自身は経験がないのでどうぞ経験して感触を確かめてください。

 

アイフリーのレバレッジ型がありますよね。

 

QQQのリターンがずば抜けているのは「将来部分が大きい」から

株価は市場参加者のコンセンサスで形成されています。

 

ハイテクについては将来価値をどのくらい見積もるかの公式な見解はありません。

 

予想するだけです。

 

ただ、機関投資家はあまり遠い将来には期待していないように見えます。

 

だから、あなた、私達が超長期的に投資を見ているならその面では優位に立てます。

 

つまり「将来期待」が大きい株を買えばいいのです。

 

とはいえ、個別の株で超長期に持つのはなかなかハードルが高いです。

 

ガーファムは20年後には大丈夫とは思いますが順位や存在感は変化しているでしょう。

 

一番確実なのは入れ替えがあるナスダック100です。

 

これならハイテク内での勢力争いには無縁です。

 

どこが勝とうが負けようが知ったコッチャないです。

 

だからおすすめです。

 

変動が大きい、金利上昇に弱い、風評に弱いことに注意

この2月から3月にかけての下落、小型ハイテクに関しては暴落で経験を共有できましたよね。

 

かなりベテランの方でもプロの方でもハイテクには相当悲観的でした。

 

「売りなさい」とか「空売り推奨」とかありました。

 

短期の作戦としては妥当でしょうが長期的に資産をつくる目的なら今回の下落はむしろ買い場でした。

 

だから多くの方が「落ちるナイフをつかんで」仕入れを敢行されました。

 

私も同様に2回ほど落ちるナイフを仕込みました。

 

今回判明したのは個別株保有者とQQQ保有者では見方が逆だったことです。

 

片方が売るべきか、保有かで悩んでいた時に、もう片方は「買い場としてとらえていた」のです。

 

インデックスは「下落中の買いが実行できる」点が強みです。

 

だからリターンではQQQより勝る個別株はあるでしょうが、コスパ的には断然QQQが勝ります。

 

だって今回の下落でQQQを売ったという話を聞いたことないです。

 

逆に個別は「損切りした」「処分した」は普通に聞きました。

 

今回のまとめ・結論

1 QQQはリターンが特別いい

2 市場参加者平均よりも長期的視点で見れるなら将来部分の比率が高いQQQへの投資は有利だ

3 ただし変動は大きい。金利上昇に弱いなどがあるので自分で確かめる必要あり。

4 一部分をQQQで運用するとリターン向上に役立つ

5 自動入れ替えがあるので長期に保有できてコスパが最高

 

私も2月3月とかなり仕入れたつもりだったが全然足りなかったと反省しています。

 

ではみなさんの良い投資を!

 

今回の動画はこちらです

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