チンさん投資塾

投資歴40年ですが達人ではないです。特別な才能がない普通人がリタイア後の資産を株式投資で失敗なく確実に作れる方法を発信しています。お金のかからなくて楽しいリタイア生活も発信中。

今後20~30年で東南海地震が起こる確率は70%以上!他の地域でも70%以上で大地震!備えはどうする?耐震賃貸・海外投資が最強!

みなさんごきげんようです。

3月21日日記述

地震のイラスト「大きな津波」

のうのうとリタイア生活を満喫しているチンさんです。

あと寿命までの20年から30年の間に起こるリスクとして自分自身の健康とか事故以外に次の3つを想定しています。

1 日本の国際競争力の低下、相対的低下

2 南海トラフ大地震・大地震・津波

3 中国の驚異

 

残念ながらどれも確率が高いです。

1の国際競争力の低下は現在進行形で絶賛進行しています。

流れを変えるには大胆な変革が必要ですが過去の歴史で実行できて、しかも成功できた例は日本の明治維新などを除けばとても少ないです。

 

2の大地震については南海トラフ地震が今後20~30年で70から80%の確率で起こると想定されています。

 

過去割と周期的に起こってきたからです。

 

3 の中国の驚異は確率が高いです。

その理由は現在の中国のような形態は過去に例がないからです。

独裁なのに「市場経済」「資本主義」というのはいいとこ取りですが矛盾が多いです。

 

不安定なことは当の「習近平グループ」自身が一番危惧しているところです。過敏になっています。

 

そのため過去の中華政権がそうであったように周辺国への寛大さ、利益供与が全く行われず「圧政」「強権」一辺倒になっています。

 

「習近平一家にあらずば人にあらず」というくらいに権力集中を進めていますが、逆に言えば「広い意見や力」をあわせることができないということ。

 

つまり「もろい」政権と言えます。

項羽か劉邦かで言えば完全に「項羽スタイル」ですね。

かれは投降した秦の兵卒20万人を新安で穴埋めにしました。

 

「足手まといになる」「敵方だったから」というのがその理由です。

 

一方将軍の章邯は許されて秦の関中の一つの王に封じられています。

子弟を穴埋めにされた関中の父母が章邯を憎んだのは当然でしょう。

「一人だけ生き残りやがって、王だと、ふざけるな!」

 

一方劉邦は故郷が南方であるにも関わらずその寛容さと公平さから秦の故地の関中の人々に慕われました。

だから漢の僻地から関中への進出が「予想以上に早かった」のは住民の支援あればこそでしょう。

 

そして「戦争の天才」項羽が「戦争下手」の劉邦に結局は勝てなかったのはご存知のとおりです。

 

この有名な歴史に習えば「習近平一家」にもぜひ今からでも劉邦路線に変えて欲しいものです。

 

チベット、香港、ウイグルと圧政で臨んでいますね。

あの圧政をみて「傘下に入りたい」と思うのは韓国の文さんくらいなものです。

台湾の人なんか「冗談じゃない」という気持ちでしょう。

 

日本も距離的に近いので影響は必至です。

 

もちろん中国の人々が悪いわけではないです。

 

しかし国民全員が望んでも君主・独裁者の意向のとおりになるのが独裁国家の宿命です。

これは項羽に限らず「殷の紂王」「明の洪武帝」「ヒトラー」「スターリン」「毛沢東」・・・と多くの例があります。

 

日本ではレベルが穏やかですね。信長、清盛、義満くらいですか?近いのは。

 

話がそれました。

さて南海トラフ大地震の想定図は下の通り

気象庁

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◇太平洋沿岸はきついです。

10年前の東日本大震災と比べると

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規模も範囲も負けてないというかさらに大きいようです。

 

私の住んでいるところは震度5+が想定されています。

もちろん今まで経験したことないです。

 

さらに津波もすごいです。

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東日本大震災はそれこそすごい地震と津波だったわけですが範囲はそれを越えますね。

太平洋沿岸は10M以上の津波が想定されています。

 

私の地域で2~5mの想定です。川が近いのでそして標高は1mもないのでやられる可能性は高いですね。たびたび来るそうです。

 

けっこう定期的に来ている

南海トラフ関連の地震は過去にもかなりの頻度で来ています。

 

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これからみなさんは50年以上あるでしょうから地震に遭遇する確率は非常に高いと言わざるを得ません。私もですが。

 

 

こんなのが70%以上の確率で来るんです。

対応は?

1 地震の来ない地域に引っ越す

しかし地震の原因は南海トラフだけじゃありません。

今後30年間で震度5+の大地震の確率は日本のほとんどの地域で70%を越えています。南海トラフでは被害が少なそうな関東諸県も確率高いです。

 

だから海外以外は難しいですね。

 

せめて

2 津波の被害がないところに引っ越す

の方が現実的です。

そして「耐震・賃貸」が最強です。

地震のリスクは大家さんがもってくれます。

 

津波も合わせると不動産の被害は相当きついです。

だから自身のだけども投資用不動産も保険は知りませんが、リスクは高いですね。

 

→地震リスクを物件的には取らないようにする

→賃貸にする、耐震にする、標高が高いところにする

→不動産投資はリスク込で出口戦略を立てる

 

私達のできること

住居以外では

1 当面の暮らし

水、電気、ガス、道路、食料は止まると想定

食料・水のストックはムダになっても用意したいです。

安くても、まずくてもOKですね。

 

2 仕事・暮らし

全国規模の会社は大丈夫でしょうが地方資本は廃業もあるでしょう。

就職や転職のさいには「大企業・公務員」が有利ですね。

あと医療・介護はますます需要がまします。

 

3 財政逼迫

国債増発は必至なので「円安・インフレ」が自然だと思います。

今以上に「財政破綻」のムードは強まるでしょう。

 

→日本にだけ経済基盤があるとマズイ

 

4 資産防衛

日本に偏った資産構成では大きな影響があります。

 

不動産投資は特に影響が大きそうです。

 

ただ地震の影響を受けなければ需要は高まりそうです。

 

→海外投資、海外株式投資は影響を受けない

 

5 海外投資を生かして再建は可能

海外投資が十分であれば震災を機にリタイアすることも可能です。

 

したがって今ブームの「ファイアー」を想定しての投資はとても有効です。

 

ファイアーの目標があれば投資が「前倒し」「全力」で進むからです。

 

目標があるのは強いです。

 

またリタイアしなくても資産は「心の余裕」を生みます。

 

再建に対して「最善の方法」を数年かけてじっくりと取り組めます。

 

逆に海外投資以外で乗り切る方法が見当たらない

 

海外で暮らすくらいしか思い当たりません。

 

だから周到な準備をすることの一環にぜひ「海外株式投資」を加えたいですね。

 

そして何とか無事に乗り切りたいです。

 

追伸

精神的余裕が大きい

大きな災害では精神的に追い詰められることが知られています。

何事にも前向きになれないのですね。

 

そんなときに海外資産があれば「とりあえずお金の心配はない」です。

たかがお金ですが、心配を取り除けるのは大きいです。

 

 

今回の動画はこちら

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