チンさん投資塾

投資歴40年ですが達人ではないです。特別な才能がない普通人がリタイア後の資産を株式投資で失敗なく確実に作れる方法を発信しています。お金のかからなくて楽しいリタイア生活も発信中。

優先順位をつけて売買する

みなさんこんにちは

1月22日金曜日記述

石油の採掘のイラスト

クリエネ早くも反発

 

昨日「クリーンエネルギーの下げは一時的なもの」という記事を書きました。

クリエネ下げてるけど大丈夫?→短期のうねりです。しばらく調整→仕込み場 - チンさん投資塾

記事では「一時的な健全な調整なので心配ない」としました。

しかし「過去2回は10営業日調整しているので今3営業日なのであと7営業日くらいは調整の可能性が高い」

と書きましたが昨夜早くも大きく反発しました。

早くも予想は外れましたね(笑)

【ICLN】4.4% 【QCLN】2.1% 【PBW】4.4% 【PBD】2.6% 【TAN】5.8%

【LIT】1.2%でした。

なので60台に下げていたRSIも再び70を超えました。

人気の高さ、買いの強さを感じます。

 

ICLNのチャートはこんな感じ

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ジョージア州の上院選挙での民主党勝利での「短期バブル」のコブを解消した形です。

ボリンジャーバンドの4分の3くらいのところです。

MACDも急に形を直しました。

 

このレベルの株価なら「買っていい」と判断して今夜少し買い増す予定です。

先週のミスがあるので今夜はかなり深めに指値して、-4%くらい、で朝起きて刺さってなければ成り行きで買います。

 

先週ほど大きな調整はないでしょう。多分下げて2%くらいかな?

 

買い増し予定は上記ETF全部です。「薄く広く」というやつです。

 

新規買いは【PBD】と【LIT】です。チャートは

【PBD】世界中の100社くらいに少しずつ投資しているタイプのETFです。日本から買えます。しかしチャートは上記ととても似ています。

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【LIT】のチャートはこちら。電池のETFです。分野特化型になります。

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一時的に大きく動きましたが普段は動きが少ないですね。

 

アップル好調 大型ハイテクにお金流入継続か?

QQQの0.8%を大きく上回りました

アップル3.7%

チャートは

年末の高値にたった2日で戻りました。そして再びボリンジャーバンド上限を突破

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それにしても激しい動きですね。

私にはとてもついていけないので個別はしません。

 

QQQでカバーできると考えているからです。

QQQもボリンジャーバンド突き抜け

QQQはこちら 

f:id:tingisuhan:20210122094725p:plain

 

あらら、ボリンジャーバンドを上に突き抜けちゃってるじゃあないですか!

RSIは70とそう高くないですけどちょっと買いにくいですね。

 

いつ買ってもいいとはいえ買いにくいです。大きく下げそうにもないです。

 

もう一つのインデックスの買い候補のVTIを見てみます。

♣保有はVOOなんですが新規ではしばらくは中小も良さそうなのでほぼ同じですがVTIを買います。VOOはそのまま保有です。VTIの方が単価が安いのはありがたいです。

 

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あららこちらも上限に張り付いちゃってますね。

もちろん買って悪いわけではないです。

出来高はやや減少していますが、S&PのSPYをみると出来高は減っていないので大丈夫です。

 

♣出来高はもみあげさんがチェックされてますが機関投資家が使うSPYが圧倒的に多いのでこちらを見たほうがわかりやすいです。

 

インデックスの買いはどうしましょうかね?

私のような度胸のない「凡人投資家は困ってしまいますね」

 

まとまって買うのが苦手な私がいろいろ思考錯誤して取り入れているのが

「優先順位をつけて買う」方法です

もし私と同じ悩みを持ってらっしゃる方は検討なさってください。

そしてさらにいい方法をお持ちの方はぜひ教えて下さい!

 

今回の私の場合ではインデックス、クリエネと買い候補です。

しかしVTIやQQQは急ぎません。保有もあります。

 

ところがクリエネはまだ目標の量に全然達していません。

♣投資予定額の各1%

今後もっといい買い場が来るかも知れませんが、来ないかも知れません。

 

だとしたらボリンジャーバンドをはみ出すとかRSIが80超えとかでなければとりあえず一定量を確保したいです。

 

売りはもっと切実でしょうね。

候補がいっぱいあると行動できません。緊急性が高いものから処分するのは有効でしょう

 

またバイデン政権はクリーンエネルギーや電気自動車などを推進しますが逆に従来型の石油、石炭、天然ガス、自動車といった幅広い産業が米国には存在します。

 

トランプはそれらを自分の支持を広げるためとはいえ、守ろうとしていました。

180度の政策転換では犠牲者も多いです。

株式投資でも転換する必要のものもありそうです。

 

私は個別株はしないので特に関係はないですけど。

 

今回は以上です。

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