チンギスハン米国株永久投資

米国株に永久投資中。投資歴40年ですが達人ではないです。凡人でも成功できる方法を実践うまくいってます。その方法を発信しています。みんなで一緒に成功しましょう!今68歳ですでにリタイアしてます。リタイア生活はお金をかけずに地方で楽しく暮らしています。年寄りですがみなさんと一緒に前進できるとうれしいです。コメントもどしどしください。よろしくお願いします。

コロナ後の優良株は?優良でなくなる分野は?

2020年5月21日(木)

昨夜はハイテクと「出遅れ」が揃い踏み!

ハイテクと出遅れはシーソーのようにどちらかが大きく上昇していました。

ところが昨夜は奇妙なことに両方が上昇する現象が起きました。

上昇の大きい方から4指数は

ラッセル3%上昇、ナスダック2.1%上昇、S&P1.67%、ダウ1.52%

強いて言うならダウの30社はコロナ前のエリート達、選ばれし者です。

それがS&Pにこのところ劣後しているのは「時代が変わった」ことを意味するようです

 

下は今回の直近高値と安値と現在の位置です。

5,21 現在値 安値 高値 下落率 合目 最大下落
ナスダ 9376 6695 9838 9 71 32
S&P 2939 2192 3393 13 62 35
ダウ 24633 18220 29568 17 57 38
ラッセル 1361 963 1715 21 53 44

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◇S&Pとダウではかなりの差がついています。

◇ダウはエリート集団だったはずなのになぜS&Pに劣後したのでしょう?

→これはダウを構成している中で足を引っ張っている数社があるといえます。

筆頭はBAでしょうが時代の流れについていっていないと言えます。

 

S&P500の時価総額の方が柔軟性がある。

さらにダウは株価を単純に積み上げたものです。

対してS&P500は時価総額方式です。

時代の変化にはS&P方式の方があっているようです。

 

ナスダック100も時価総額方式です。

ダウは指数として試練の時を迎えるかも知れません。

少なくとも私達はダウよりS&Pを基準に考えていく方がスムーズで的確です。

「ダン高橋」さんもそう力説されてましたね。

NHKもそろそろS&P500を基準に取り上げてもらいたいものです。

とりあえずは3指数紹介で。それからS&Pとナスダックで。

 

まずはチャートをチェックすると

S&Pです

f:id:tingisuhan:20200521105206p:plain

◇1週間前には「下落が続けばwトップの悪形になる」と心配したのがウソのように上昇して200日長期線に接近しています。跳ね返されるか、それとも抜くか?

◇以前より出来高は増加しているもののこのところ減少気味なので「売りが減った」需給関係で上昇したことがわかります。

 

ナスダックは

f:id:tingisuhan:20200521105618p:plain

◇RSIが66とかなり上昇。

◇上昇トレンド中

◇出来高が増えており資金流入がうかがえる。

→機関投資家はこの水準は「買える」と判断しているようだ。

 

私達にはちょっと高いと感じられますから、見方がかなり違いますね。

「えっ?そうは思わない」それはプロに近い感覚ですね。

 

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本題 コロナ後の優良株の変化

バフェットが航空株と金融株を手放したのは「新しい時代への対応」か?

現金は14兆円ほどあるそうですから「現金化」が目的ではないです。

だから「新しい時代に対応するため」と考えられます。

一般には「バフェットも年老いたか?」

「航空株?上がるんじゃない?」

と割と評判がよくないです。DALデルタ航空は昨日4.4%上昇。

 

バフェット氏は目先の損得を気にしない

今回手放したGSゴールドマンの株もリーマンの金融危機で安く引き受けたものです。

目先のリスクにはこだわらない大胆な投資が彼の真骨頂です。

今回も「いったんリセットして出直し」の感じがします。

 

新しい投資先はまだわかりませんが「航空株」「金融株」でないことは確かです。

 

世間は割と否定的ですがバフェットさんはダウよりも先に変化への対応に舵を切ったとみています。

 

私達が「永久保有」「ガチホ」としている銘柄についても見直しの時期かもしれません

 

ジム・クレイマー氏がNGとする4つの分野は?

彼をカバーしている「マカベエ」さんの動画は英語が不得手な私にはありがたいですね

かれはこれからヤバい分野について4つを挙げています。

1 車関係

2 石油関係

3 航空会社

4 ホテル・オフィッスリート

理由は今回の「リモートワーク」の試みで出社しなくても「会社が回る」ことがわかってしまったから。としています。

だから通勤に使う車や、その燃料、そして移動のための航空会社、オフィッス需要が減退するという見立てです。

 

銀行でも20%の出社で十分に回っているそうですね。

 そうなるとオフィッス需要にも影響が出るのは必至ですね。

だからリートも「ちょっと待った」になるわけです。

 

もっとも以前似たような記事を書いたら

「結局東京が便利」「地方に行っても東京に戻る」「仕事は関係なくても東京に住みたい」みたいなコメントを頂きました。

 

私は地方にしか住んだことがないので「満員電車で地獄」みたいな記事を読むとさぞかし東京から脱出したがっているのかな?と思っていましたが違うようですね。

 

首都一極集中がアジアのデフォルトスタンダードですから欧米とアジアは違う道を行くようですね。

 

今日の結論

1 ダウがS&Pに劣後する時代なので固定概念を捨てて自分なりの「優良銘柄」を見つけなければならない。

2 コロナを機会に世界が大きく変わるならバフェットは先を行っていることになる

3 出遅れ株、バリュー株も短期的には大きく値上がりする可能性がある。

→投資の対象から除く必要はない。

ただし長期保有には一考の余地あり。

♣私はバリューは得意でないのでリバウンド狙いでの買いはしません。

 

以上です。それではみなさんお投資が着実に進むことを願って記事を〆ます。

 

動画のご案内。

今回に関するユーチューブは

https://youtu.be/sF6c2qPfh7A

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