チンギスハン米国株永久投資

米国株に永久投資中。投資歴40年ですが達人ではないです。凡人でも成功できる方法を実践うまくいってます。その方法を発信しています。みんなで一緒に成功しましょう!今68歳ですでにリタイアしてます。リタイア生活はお金をかけずに地方で楽しく暮らしています。年寄りですがみなさんと一緒に前進できるとうれしいです。コメントもどしどしください。よろしくお願いします。

上下しながらこの辺に落ち着くのかも?

混乱の中で戻している  3月31日(火)

3指数ともに3%超高と大きく戻しています。ラッセルは2.3%高とやや出遅れ

コロナワクチンをHFDAと共同開発するJNJが8%高

MSFTが7.03%高

とコロナの影響が少なそうな銘柄が急上昇しています。

関係なく売り込まれていたNEE電力も6%高と急速に戻しました。

ここまでの高値からの下落率をみると

3,31 高値 現在値 下落率
ダウ 29568 22327 24.5
ナスダック 9838 7774.14 21
S&P 3393 2626.65 22.6
ラッセル 1715 1131.99 34

ここらへんが落ち着きどころかなと思うくらいに戻ってきました。

 

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もう少し地域別にみると

  3,31 高値 現在値 下落率
S&P VOO 311.5 240.39 22.8
ナスダック QQQ 237.4 192.04 19.1
世界 VT 83.23 63.41 23.8
日本 日経 24116 18917 21.6
豪州 EWA 23.54 15.75 33.1
新興国 VWO 45.92 33.39 27.3
米以外先進 VEU 54.81 41.14 24.9
情報技術 VGT 273.7 216.14 21
生活必需品 VDC 164.9 140.3 14.9
公益 VPU 156.4 126.92 18.8
ヘルスケア VHT 197.8 166.77 15.7

◇第一高値を元にしていいのか?という問題もありますが

◇わりと均一になっているようです。

◇「ダン高橋さんが2日前に進めていた短期オススメ銘柄の一つ豪州ETFのEWAは昨日8.6%の大幅上げでした。それでもまだ高値から33%安と他より安いです。

チャートはこちら

f:id:tingisuhan:20200331171820p:plain

◇高値から45%の下落でした。安値は12.73ドル。

不景気ではまっさきに大きく、通貨も株も売られますね。

これはいつも共通。もう少し上げシロはありそうです。

 

分野ETFでは売られていた公益、生活必需品、ヘルスケアが大きく戻して「景気後退に強い」本来の姿になりました。混乱の中で安く仕入れた方は立派でした。

もう50日線くらいまで戻しているNEEとかありますからね。

公益がこんなに売られること事態が異常だったですね。見たことないです。

 

というわけで今は異常→平常に戻しつつあるわけです。

どこまで戻してどこに落ち着くかは私にはわかりません。

心配されている2番底もあるかどうかも不明です。

 

不思議ですよね、ちょっと前は「絶対もっと下げる」とみんな思っていたのに上昇してくると「もうこのまま上がりそう」な気になってきます。

その間たったの1周間というか5営業日です。

人間の感覚、投資家というべきか、なんといい加減で移ろいやすいのでしょうか?

 

S&Pのチャートは

f:id:tingisuhan:20200331172649p:plain

◇1月前は20ほどだったRSIも46まで戻してきました。

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◇VIX指数も57と-13%で60を切りました。

 

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それでもまだ十分に高いです。

S&Pのチャートに戻ると出来高が減少しておりこの上昇は単純に「需給関係」「売りが減った」ことが原因だとわかります。ダンさんもそう言ってました。

つまり今までの行き過ぎた下落の反動というわけですね。

長期投資家は500週移動平均線をみて行動するそうですがどこまで買い続けるのかは私にはわかりません。私は見方も知りません。どこかのサイトでは見れるのでしょうか?

 

◇MACDはまだ若い上昇なのでまだ少し上げる余地はあるように見えます。

出来高が増えていないこと以外は問題なしですね。

◇原油も戻している。21ドルと10ドル台からは回復しました。まだ安すぎますが。少なくとも30ドル台にならないとシェール業者はとても採算があわないでしょう。

トランプ親分の腕の見せどころですね。プーチンさんとは話したそうですが。サウジも合わせてうまく談合しないと!

 

今後の展開

1 金融緩和で上げるのは2018年暮れの下落からの立ち上がりと同じ構図ですね。

あのときと違うのは今回は混乱の中という点です。

2 GSが1Qの米国GDPを対前期比-25%に下方修正していましたね。もっとも前が-24%だったのであんまし変わってないですが。

→企業の業績は大きく落ち込むところも多そうだ

→それに対して株価がどう対応するのか?

普通に考えれば業績見通しが悪ければ売られそうですが、非常時なのでどう動くのでしょうか?

影響が少なそうな公益や生活必需品、ヘルスケアはそれを見越して現在の上げが大きいのでしょうね。MSFTも。VやMAはかなり影響ありそうです。

 

なので正直4月になって決算が始まらないとわからないです。

3 「金融緩和+政策パワー」と業績悪化の綱引き

これはどうなるのでしょうね。明快に予想できればかっこいいですが、たぶんだれにもわからなくて、株価も動きながらどこかに落ち着くのでしょう。

案外今ぐらいに落ち着くんじゃあないかという気がしますがね。

S&Pで2600周辺ですね。

 

だからこれからはどこで買っても「満足できない」かもですね。

現時点でもすでに「安いところを逃した」と思っている人も多いでしょう。

記録を見るとs&pが30%を終値で下回ったのは2日ありますね。

でもその時買った人は「早すぎた」「もっと下げそう」と思ったでしょうね。コメントにもそうありました。

 

これからもいつ買っても「もっと下げそう」な感覚におそわれそうですね。

実際に大きく下げる展開も予想する人も多いです。

どこかで割り切って安く買うか、待って、vixがおさまってから高値で買うのかの選択ですね。

 

2月に売った分の(MOとBA,その他)の乗り換え分はこのへんで買おうと思っています。本来は同時に乗り換えるのですがあまりの下落の強烈さに買えないでいました。

 

新規投資については急がずにじっくりいこうと思っています。

 

これから「一本調子で上昇してしまう」と投資機会を逸することになりますがそれは甘んじて受け入れようと思っています。

私は小心なので、いろんなことがわからないうちに買って、下落すると混乱するし、ストレスも溜まるでしょうからです。ストレスは体に悪そうです。

 

惜しくも亡くなった志村けんさんは私より3つ上でした。

「もう何があってもおかしくない年齢」なんだなって改めて思いました。

 

極端に言えば「高くてもいいなら」いつでも買えるので「焦ることはないかな」という感じです。高いのは嫌ですが適正な値段ならokです。今は何が適正かの基準が「株価」しかありません。安く買っとけばいずれ戻すので「気にしないでok」という考えもあります。

私の友人は日本のある会社の株を安値付近でどっさり仕入れたそうです。まったく株には興味ないヤツですが運のいい人もいますね。現在2週間で買値より35%上昇中。

その人の買いの動機は「うちの会社今安いぞ、買っとくといいぞ」の一言だそうです。

 

今日はこんなところです。なんかパッとしない内容で恐縮です。

志村ショックがあるかもです。なんか信じられない感じです。

 

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