チンギスハン米国株永久投資

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。凡人投資家が米国株永久投資

人生百年時代、早いリタイアで「楽しいリタイア生活をエンジョイ」、投資が後押し

人生百年時代、遅くまで働くことが推奨されている

以前は55あるいは60歳が定年でみんなおんなじでした。

また定年後の暮らし方もほぼ一定で、収入も年金で十分な時代が長く続きました。

だから日本人は退職後の計画を建てる人が割合からすると少なかったです。

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年金財政がピンチなので、受給を遅らせる、そして定年も後ろにズレています。

現在は60歳が定年ですが65歳まで働くことが当たり前になっています。

公務員も65歳までが選択できるようになる法令が来年出されるそうです。

働く人たちのイラスト(高齢者)

となると任意ですが70歳まで働くのが普通になりそうです。

社会の風潮も「働けるうちは働いたほうがいい」という論調が増えています。

健康寿命は男72.1歳女74.8歳と元気なリタイア生活は短い

平均寿命は男81歳女87歳ですから健康寿命とは大きな差があります。

さらに平均余命は70歳で男が11.6歳女が19.5歳でさらに開きます。

 

70歳でリタイアすると男は2年ほどしか健康なリタイア生活がありません。

女でも5年ほど。

 

社会の流れに沿って働き続けていると「やりたいこと」「リタイアプラン」がある人にはその時間がないことになります。

もちろんこれは統計で80歳を過ぎても元気な人はいっぱいいます。

 

とはいえ、統計もまた真実なので「楽しいリタイア生活」を送ろうとしている人は「計画を立てて」「着実に実行」する必要があります。

 

流れ任せではずんずん後ろまで働くのがスタンダードになっているからです。

その労働収入は本当に必要か?

「やりがい」とか「他にすることがない」ということを除いて金銭で考えますと、70歳まで働く意義はないように思います。

特に自分の「健康寿命を犠牲にしてまで」です。

60歳でリタイアするのと70歳まで働くのとの違いは2500万円

60を過ぎてからの収入は人それぞれですが、現状だと60歳までよりも40%程度少なくなっています。

仮にすべての給与所得者の中央値が360万なので少し少ない300万とします。

65歳からはさらに少なくなるところが多いようなので

60歳から65歳では 300X5=1500万

65歳から70歳では 200万X5=1000万円

合計2500万になります。(税とか社会保障負担は考えない)

生活費で見ると65歳からの5年間は足りないので年金収入で補います。これが500万くらい。

 

60歳でリタイアするとこの労働収入を失います。

しかし健康寿命までの10年間は自由に使えます。

 

この「取引」をどうとらえるがポイントです。

実際は単にお金の問題ではなくて「やりがい」や「仲間」を求めているんでしょうけどね。

 

一方60歳でリタイアしたとすると

リタイアすると生活コストは下がります。住居費を除いて30%くらいは。

月に20万とすると年240万

60歳で2千万の退職金があれば8年は大丈夫です。

退職金がなくてもイデコの年金受取を年に240万受け取れば同様です。

つまり10年のほとんどは投資を崩すことなくリタイア生活ができます。

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年に100万の配当があればさらに楽

全世界をインデックスETF(米国型)で持つと年に2.5%の配当が得られます。

60歳時に5千万の投資があれば配当は

5000X2.5=125万(税込み)

外国税を除けば(そのうち無くなるだろうから)手取り100万です。

これは元本とは別です。元本は成長を続けます。

 

これを加えれば毎年の退職金、現預金、イデコ受け取りはさらに少なくて済みます。

年に140万円、これだと退職金が2千万あると余りますね。

余るともったいないのでイデコなんかは取り崩さない方が、受け取らずに引っ張ったほうがいいです。イデコは調整に使えますね。

 

70まで年金を繰り延べたとしても十分やれる範囲です。

また年金は受け取って配当は再投資する方法もあります。

 

5千万の投資は目標にしたいですね。(イデコを除く)

実際はお金は十分足りてもリタイアしない人が多いと予測

お金の計算では大丈夫でも「実際にリタイアする」人の割合は少ないと思います。

その理由は①仕事以外することがない、やりがいがあるというお金以外の問題

②実行するのは不安だからという問題。

 

特に投資については「絶対の自信」を持つことが大切と思います。

しかもパートナーがいればパートナーも含めてです。

「資産があるとは言っても、株なのでどうなるかわからない」

という理由でリタイアに反対することが考えられるからです。

もちろん資産額は変動はしますがね。

しかし「株式投資」そのものに「疑い」を持っていてはリタイアはできません。

 

そして資産はあるけど「健康寿命はなくなった」というケースが今も多いですがさらに多くなると思います。今よりも遅くまで働くからです。

健康寿命があとに伸びればある程度は解決しますけど。

 

そうは言っても「体力に自信がある」時とそうでない時では取り組む内容にも天地の違いがあります。激しいスポーツなんかはやはり若いほど有利です。

 

私の場合

興味はないでしょうが私の場合は57歳の時リタイアのチャンスがありました。

主要な拠点を閉じたからです。ついでにスパッ全部やめてしまえばリタイアできました。欲に駆られて継続したためにリタイアが8年ズレました。

また「やっかいごと」も抱え込み「半端ないストレス」を味わいました。

全ては少しの「欲に目がくらんだ自分」に原因があります。

だって奥さんは「やめたほうがいいよ」と言ってくれてたからです。

 

57歳と65歳では全然やりたいことの範囲は変わります。

 

みなさんが最適なリタイアの時期を迎えて「楽しい、充実したリタイア生活をおくられる」ことを願って書きました。

株式投資はその強力な味方になりますね。

 

補足 60歳時の株式投資の中身について

配当を多くもらうために高配当株に投資する選択もありそうです。しかし、個別株なのでそのぶん「手間はかかりそう」です。また心配も増えます。

なので少なくとも半分は「丸い、インデックスETF配当あり」で持つのがいいと感じます。トータルの額が大きければ2.5%とと言えども配当は増えます。

 

以上です。昨日からWIFIをパソコンが認識しなくて(ルーターのやつだけ)ウインドウズのシステムを復元したりして手間取っていました。今でもだめです。

使っていないスマホのテザリングにシムを入れて対応しています。十分速いです。

ルーターは他のスマホでは認識したのでわけがわからずにいます。

とりあえずブログが書けてよかったです。何しろ生きがいですからね。

 

それではみなさんの良い投資を!

 

追伸 コメントのご返事

奈良の大仏   
米国株の譲渡損益や配当は、「特定配当等・・・」の対象になりますか?できれば教えてください。

 

ご返事 私は分離課税ですが、昨年、今年と市役所で「不申告」を選択して上手く行っています。米国株です。

 

今回の動画はこちら→https://youtu.be/zpE2wDKwmr8

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