チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

【投信定点観測】11月末の状況、平均4.5%の大幅な上昇!一方債券は前月比マイナス

【株式投信10本の11月実績】インデックス9本+アクティブ1本(ひふみ)

株式投信全部がプラス成長、平累4.5%の大幅なプラス、累計は1月7日が起点

投信定点観測 累計        
1,7基準 投信会社 11月末 11増減 10増減 9月増減 8月増減
S&P500 スリム 26.3 6.5 3.2 3.2 -1.7
全米 楽天 25.6 6.8 3.1 2.9 -2.1
先進国 スリム 23.8 5.7 3.2 3.6 -2.5
全世界 スリム 21.5 5.1 3.5 3.9 -2.9
全世界 楽天 21.1 5.3 3.7 3.7 -2.4
全米高配当 楽天 19.1 4.7 1.6 5.4 -2
ひふみプラス ひふみ 19 3.8 5.7 4 -3.5
新興国株 スリム 10.7 2.7 4.4 4.5 -5.7
日経平均 スリム 18.4 2.2 5.6 6.1 -1.8
TOPIX スリム 14.9 2.2 5.3 6.1 -1.4
合計   200.4 45 39.3 43.4 -26
平均   20.04 4.5 3.93 4.34 -2.6

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(1)伸びが大きい順に米国>先進国>全世界>新興国となった。日本は出遅れている

(2)米国は年初来の伸びが25%を越えて大きな上昇となっている。最高値も更新している。

原因としてはFRBによる月600億ドルの大規模な緩和が大きいと思う。

下はS&Pの2年チャート

今年に入ってからはきれいな上昇トレンドになっている。

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一方債券は対前月比マイナスとなった

1,7基準 投信会社 11月末 11増減 10月増減 9月増減 8月増減
先進国債券 スリム 6.4 0.3 0.7 0.5 1.7
新興国債券 アイフリー 6.6 -0.5 2.9 2.7 -2.5
日本債券 スリム 1.6 -0.7 -0.1 -1.1 1.2
平均   4.9 -0.3 1.2 0.7 0.1

景気後退を見越して買われていた債券だが、リスクオンの流れで売られてマイナスになった。特に日本の下げが大きい。ただし直近では戻している。

 

米国FRBの緩和にも関わらず長期金利は1.8%と一時の1.5%を割る水準より上昇しています。リスクオンの流れがうかがえますね。

 

以上です。2ヶ月前の「景気後退待機モード」がなかったかのような「リスクオン」モードですね。最高値だけど定期買い(ドルコスト法)は緩まず買い進めましょうね。

それではみなさんの良い投資を!

 

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