チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

「株式投資で絶対にしてはいけないこと」を避けるためにしておくこと

ハロウィンのキャラクター(魔女)

「リタイアに向けて失敗しない投資術」を保存型ブログに書いています。

最新記事は下です。

新記事を1回めに挿入したので今までの記事の回がずれています。

これを最初に書いたのは、世間ではリタイア後のお金について過剰な心配がされていると思うからです。

だから「40年後にこんなに増えます」「1億の資産は当たり前になります」というのは投資をやっている読者の方にはスッとわかるでしょうが、一般の方にはなかなか理解できないと思うのです。

ここに株式投資をしている人と、投資に無縁な人との大きなギャップがあります。

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今だに株式投資を「ギャンブルのような危険なもの」「よほどの能力がないとうまくいかないもの」と考えている人が多いのです。

影響力のある「萩原博子」さんも「株式投資はするな」と言ってますね。

米国株をしている人としていない人の常識には大きなズレがある

みなさんは萩原さんの本を読めば「ズレている」とだれもが感じるでしょう。

株式投資の本質を捉えていないからです。さらに日本市場限定で話を進めています。

今どき、日本市場だけに投資しているのは高齢者くらいなのではないでしょうか。

あるいは「激しい値動きが好きなトレーダー」とか。

 

世界株、米国株に長期的に投資をしている人にはそのような考えは「異次元」の世界です。

「長期投資」「インデックス」の組み合わせでは増えるのは、米国株をしている人からみれば「至極当たり前」で「無理のないこと」です。

日本市場だけに焦点を当てて株式投資全体を判断するのは明らかに的外れですが、萩原さんは人気があり支持も得ていますから「この程度の理解」が一般人の株式投資への理解だとわかります。

♡世の中にはやってみないとわからないことがたくさんある。スポーツなんか最たるものです。サッカーでは1点がどれだけ重いかはやっている人にしかわかりません。

ゴルフでもテレビでプロの試合を見ている人はアンダーパーばかり見ているのでアンダーで回るのは普通のことだと勘違いしています。

素人のゴルフ大会でバックティーから回ってアンダーの人はまずいないでしょう。

経験者と未経験者の基準は大きくズレがあります。

前置きが長いですね。株式投資で絶対にしてはいけないことは

「株式投資家でなくなること」「株式投資をやめてしまうこと」

なぜならこれからの若い世代の方は年金がますます後退するので「投資抜き」でリタイア資産を作るのは難しいからです。

収入がうんと多ければできます。

しかし多くの人には難しいです。

逆に株式投資をきちんとやれば全員がリタイア資金を作ることができます。

 

嫌な言い方ですが不当に安く使われているとされている「正社員以外」の方を含めてです。

必要な資金は株式投資で無理なくできる

現在足りないとされているのは2千万です。これからの若い人は5千万くらいが必要となるでしょう。

年金はどういじっても増えることはないからです。

しかし「チンギスハンの安心の資産運用」にも書きましたがイデコとつみたてNISAだけでも5千万といわず1億くらいができます。金額は現在の年齢と投入できる資金によります。

 

単純に預金で積み立てるのでは「イデコ+つみたてNISA」と同額の年68万をつみたてても40年で3千万弱にしかなりません。同条件で8千万を超える世界株式投資との差は歴然です。

 

ここまでの結論

普通の人はリタイア資金を作るのに株式投資は「必須」だ

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株式投資をやめる原因とその対策

その1 売買を繰り返して「うまくいかない、損をして」撤退

スポーツと同じでチャートを見ると「安く買って」「高く売る」作戦がうまくいくように誰でもが思います。

そして行動力がある人は実践します。

デイトレードでは1万人に1人くらいできる人がいるようです。

対策 やってみて上手くいかないことを早く知る

そのためにはトレードの期間は長くないほうがいいですね。年単位だと自分に適性が無いことがわかるのに数年かかってしまいます。その間に暴落なんかがくると本人の能力かどうかがわからなくなってしまいます。

その2 特定の株を買って大損をして撤退

これもやっていない人や経験が浅い人はだれでもうまくいくように思います。

「大化けする株を大量に仕込めば大儲けできる」という幻想です。

 

ソフトバンクの孫さんはアリババに十億円を投資して現在では数千倍になりました。今でもソフトバンクの資産の多くを占めています。

しかしカリスマと言われる孫さんでも最近はウィーワークに続いてスラックもコケました。ソフトバンクの巨大な投資額からすれば損害は限りなく小さいですが一敗なので痛いです。

 

またS&P500から30銘柄をよりすぐった選抜チームの「ダウ30種」もS&Pと大差ありません。下は過去5年の主要3指数の比較チャート

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上からナスダック、ダウ、S&Pです。5年で6%ほど上回っていますがここ1年では下回っています。ナスダックには負けています。

ちなみにダウをインデックスで買うにはDIAがいいです。年間経費が0.17%とS&Pより高いのが玉にキズです。

対策 少額で有望な株を買って実践

「それはダウだからでしょ」「ボクはそんな古びた株じゃあなくてもっと上手くやる」という方はサースでも何でも思う存分試すのがいいですね。

少額だったら半分になっても「株式投資」をやめることにはならないでしょう。

一部分を「個別銘柄」で保有するのはいい選択

インデックスの良さ、凄さは説明されてもわかりません。またすぐに忘れます。だからメインの投資はインデックスでしても一部分は個別株で保有するのはいい選択です。

そしてインデックス、あるいはハイテクならVGTと比べてみるのです。

なかなか上回るのは難しいです。

ツイッターで見てもそういう方が多いです。

 

というか「VOO+VGT」を上回った方のコメントを募集していますが応募がないです。

(単にお前が人気が無いんだろう、と突っ込まれるかも、笑。上回っている人は遠慮なくブログでもツイッターでもコメントください)

 

常にインデックスの優秀さを確認するのは「たくさんの資金」を入れる場合などに役立ちます。迷わなくて済みます。

その3 暴落にあって撤退

これはその場合がまだないですね。

だからそんな時に撤退しないで済むように(撤退しても再参入するならOK)

準備が要ります。

株は「安く買って高く売るもの」という意識が抜けないとあわててパニックになりそうです。

対策→長期投資の役目と大丈夫さを十分に理解しておく

 

今回は以上です。

それではみなさんの良い投資を。

 

お知らせ 保存型別ブログ「チンギスハンの安心の資産運用」に「リタイアに向けて失敗しない投資術」を3記事載せています。最新は

これからは投資で悩む必要はない、失敗もない、2千万じゃなくて1億が当たり前になる【リタイアに向けて失敗しない投資術、1回目】 - チンギスハンの安心の資産運用

始めから書き直しているのでこれが第一回になります。以前の記事は回の変更があります

 

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