チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

配当でリタイア後を楽しく暮らす【リタイアに向けた失敗しない投資術4】高配当株でなくても大丈夫

松ぼっくりのキャラクター

人間の欲にはキリがないです

リタイア後の生活についても言えます。

 

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元気でさえおれれば十分と思うのが第一段階

暮らしに事欠きたくないと思うのが第二段階

少しはお金に余裕があればいいなと思うのが第三段階

余裕資金については5万から10万で十分と以前書きました。

余裕資金を配当金で受け取るのがさらなる上位段階

早くから準備しておけば無理をしなくても配当金を受け取る投資が可能です。

リタイア後の理想の姿

目的によって変わります。

後継者に資産を残すことが目的なら配当はもらわないほうが合理的です。無駄遣いもしにくいです。

自分だけに焦点を絞ると配当をもらうほうが精神的に楽しく気持ちに余裕ができます。

配当受け取り投信は問題も多かった

とはいえ配当にフォーカスした金融商品は問題がありました。

代表が「毎月分配投信」です。

高金利通貨建てのものが多かったですが、例えばブラジル・レアルや南アランド、トルコリラの急落で多くの人が損をしました。

高配当のウラには「高リスク」が潜んでいたのです。

だからとても高齢者に適した商品ではなかったのです。

しかし手数料が高いこともあり、証券会社、銀行の営業努力でたくさん売れました。

 

もう一つの問題は「元本が減る」ことです。

「特別分配」とあるのがそれです。

何か特別にくれる感じですが「単なる自分の足食い」です。

だから特別分配には税金はかかりません。

 

そんな欠点の多い「毎月分配型投信」がウケたのは元本を取り崩したくない、配当で受け取りたい、日本人が多かったからでしょう。

 

元本を減らさず、できれば増やしながら配当を受け取ることができればリタイア後の投資としては最高です。

高配当株投資は一般人には難しく成功確率が低い

第一感思い浮かぶのが「高配当株」です。しかし魅力とともに難しさも第一級で一般人には手におえません。さらにうまく行っている方でもインデックスを越えている方を知りません。

シーゲル博士の研究では平均的にはインデックスを越えるはずですが、時代が変わったのか、税金の問題なのかはわかりません。

米国のインデックスETFを使って配当ゲット

先日も書きましたが、米国でインデックスETFに投資すれば年4回配当がもらえます。

世界に時価総額で投資すると約2.5%(税込み)です。

2019 11,6 経費率 配当
VT 世界 0.09% 2.35%
VOO S&P500 0.03% 1.99%
VEA 米以外先進国 0.05% 3.13%
VWO 新興国 0.12% 2.82%
 総合    0.046% 2.47%

利点を再確認すると
◇銘柄の管理の必要がない

◇そのままほったらかしでいい

◇安全性が個別株より高い

◇年間経費が安い

リタイア後のシュミレーションをすると

配当が手取り2%とすると(将来外国税がなくなったとして)受け取り配当の額は投資額に比例します。

他の保有株は別として計算すると

年28万のイデコと年40万の積み立てNISAの枠での投資額は

  年28万 年40万 合計
年数 5% 5%  
10 352 503 855
15 604 863 1467
20 926 1322 2248
25 1336 1909 3245
30 1860 2658 4518
35 2529 3613 6142
40 3383 4832 8215
45 4472 6388 10860
50 5862 8374 14236

これで自分のリタイア時までの投資額を割り出します。

イデコの分は受け取って再投資の必要があります。

これに退職金があればその額と「自由枠」での投資の合計がリタイア後の総投資額です。

 

現在30歳の方はイデコ、積み立てNISAが8千万、これに退職金、自由枠を加えれば1億を越える方が多いでしょう。

仮に1億とすると配当は年2百万です。

 

年金で最低限の暮らしができるとすると、この資金は自分の余裕枠、小遣いです。

「いいですねー」「うらやましいです」

 

この方式のいいところは他にもあります。

それはリタイア前から配当を受け取ることで「リタイア後」がイメージしやすくなることです。

リタイア前でも年に百万台の配当受け取りがあります。

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無駄遣いしやすくなる、当てにされやすい

一方これだけの収入が余分にあるのは問題もあります。

余裕資金は月5万から10万あれば十分と言いましたが、この方の場合は軽くオーバーしています。

不労所得が多いと使い方も派手になります。

 

月に20万近い配当所得があれば家族からも当てにされるでしょう。

存在感が高まって嬉しくもありますがちょっといびつではあります。

 

「類は友を呼ぶ」といいます。同じようにお金に余裕のある人が集まるようになれば今までと新たな問題、人間関係も出てくるかも知れません。

 

そこらへんは考え方しだいですね。

その心配はこのブログの目的ではないのでこの辺にします。

 

個別株で無理なく配当を得ている人もいる

もみあげさんは今日のブログで無理なく配当金を得ていると書いてらっしゃいました。

詳細も載っているのでどうぞ。

不労所得の配当金月間5万円ゲット!年金2000万円問題は解決できる! - ”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

 

オマケ

昨日は天気が良すぎるのでまたしても近所の海にカブツーリング

前日プロスケットを14→15丁に変えたんでうなりもなくなり、遠出したくなったのもありますね。16丁も買ったけどチェーンの長さが足りずに断念。とりあえず15丁でいくことに。

そしたら意外な出来事が2つ

1つ目は カフェで昔の同僚にあったこと。

いつもの「ころりんカフェ」でアイスコーヒーを飲んでいると偶然に知り合いに出会いました。

「ジャズ・ボーカリストで年末のイベントの打ち合わせで来た」とのことでした。

12月22日に屋外でやるそうですが昼とは言え寒くないかしらん。

カミさんは行きたいと言ってました。

カフェで展望台への行く道を教えてもらって登りました。駐車場から最後の8分は歩きます。急な階段。

そこからのながめがこちら

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向こうの山は四国山脈です。岩の先っぽにも行けるのですが高所恐怖症のわたしは途中まででパス。

2つ目は東京の大田ナンバーのカブに出会ったこと

海岸をとろとろ走っていると道端に緑のカブが、ナンバーは何と大田、えー東京から来たんだ。

カブを降りて話しかけると

「自分はこの島の出身なんですよ、今は福山に住んでます」

「時々海を見に来るんです」とばっちし地元中の地元の方でした。

 

カブ初心者なのでいろいろ情報を聞きました。フェリーで渡ると近い島とか。

東京ナンバーなのは数年前に東京からカブで3日かけて帰郷したからとのこと。

50CCなのにスゴすぎる。

ツイッターを交換して分かれました。ちなみにツイッターは米国株でないやつです。

「白カブ5」です。御覧ください。

前の広い海は「ひうちなだ」というんだそうです。

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先日は山へ行く途中の道の駅でぼくのカブとナンバーが一番違いのカブに偶然会いました。

不思議ですね。ぼくのは末尾が5でその方は6。

話しかけると「バイク好きで全部で6台持っている」とのこと。大型バイクもあるそうですがあえてカブを買ったと言っていました。

プロスケットの交換について教えてもらいました。

家族全員バイクが好きで妹さんがやっている喫茶店では集まりもあるそうです。

 

名前を聞くとよく行く喫茶店でした。へー偶然。ちょっと距離はあるけど今度はカブで行ってみよっと。シールもらえるらしい。

 

必要にかられて取った免許だけどこうやっていろいろ出歩くといろんな出会いもありますね。ホント不思議。

近所の買い物にももちろん使ってます。荷物ボックスは70Lもありますからね。

 

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