チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

【インデックス投信】リタイア後はインデックス投資がお薦め

どんな優良株でも心配は耐えない

鉄板と思える優良会社でも最近いろんなことがありますね。

V,MAはJPM参加の決済サービスとの競合で、マクドやスタバはうインディーズの朝食の競合で先日大幅に下落しました。

さらにトランプは「電子タバコ」の全面禁止を打ち出しました。

高配当株のタバコ株MOへの影響が懸念されます。電子タバコが有望と見て買収したばかりでしたから。

BAといいJNJといいどんなに優良株でもトラブルはあります。

グーグルやフェイスブックも制裁金とかの問題があります。

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すべての苦労は1日平均0.02%の利回りのため

以前記事にしましたが米国株投資では年7.2%の利回りが計算できます。

しかし1日にするとわずか0.02%です。

ところが日々の株価はその50倍100倍の1%、2%と動くことがあります。

将来の見通しが日々変わるからです。

激しい振動に耐えるのもリターンを求めてのことです。

我慢を重ねても一年をトータルしてもマイナスになることもあります。

目標があればがんばれる

リタイアまでは資産を最大化する戦略は正しいです。

リタイアの時期もリタイア後の生活もまだ未定だからです。

 

海外で海を見ながら過ごすのもいいし沖縄かも知れません。

夏は信州や北海道で過ごすのも理想的です。

東京での生活も便利です。

できれば場合によって使い分けられれば最高です。

しかし全てはお金によって範囲が決まります。

山道を移動するにもジムニーとベンツのGクラスでは10倍ほど価格は違います。

金持ちでもジムニーを選ぶ人も多いですが。

 

資産が多いほうが選択の幅が広いのは言うまでもありません。

資金力以外では体力と気力です。これは軽視されていますがお金以上に大切と感じますね。自分の体力が怪しいからです。

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リタイアしてしばらくするとしたいことが限定される

人によると思いますが私はそう感じます。

たくさんあった選択肢の中からより現実的で自分が快適なものに限定されます。

そうなるとお金は「あればあるほどいい」とは思わなくなります。

リタイア後も投資を継続するのは意義がある

リタイアしたからといっても体力も気力も十分なので内向きに暮らす必要は全くありません。どんどんアウトドアを楽しめばいいと思っています。

そんな中で大敵なのは「ストレス」です。

どんなお医者さんもこれが良くないと断言されます。

 

減らせるストレスは減らしたいものです。

私の提案は「投資のストレスの軽減」です。

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とはいえ投資をやめてしまうのはリスクが大きすぎます。

現金ではインフレへの抵抗力がないからです。

インフレ対抗では株式投資は最適です。

投資金額が大きくリスクとストレスが少ない投資→インデックス投信

リタイア後は金融資産は最大級に大きくなっています。

残りの人生の見通しがつけばだいたいの金銭計画はできます。

余裕は必要ですが、想定必要額をはるかに越える資産形成を目指す必要はないです。

それが好きなら別ですが。墓場まで持っていきたいという人ですね。

 

そういう目的に合致する株式投資はズバリ、インデックス投資でしょう。

個別株特有のリスクを心配することがありません。

どこの会社が訴訟されようが罰金を課されようが知ったこっちゃーないです。

リターンが個別株に劣るわけでもない

個別株の80%はインデックスに負けているという現実があります。

若いうちは上位の20%を目指すのも意義がありますがリタイア後はリターンの優劣の優先順位はうんと下がります。

 

個別株投資があれば、そしてうまく行っていればむりやりたたむ必要はないです。

しかしリタイア後は傾向としては「インデックスへ集約」を目指すのが安全な選択と感じます。

私もインデックスを投資の中心にしています。

 

以上勝手なことを書きました。

昨日書いたマクド、スタバは少し反発していますね。VとMAは下げ幅を縮めて続落。

昨日は見送りましたが今週買おうと考えています。スタバ以外ですね。

 

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