チンギスハンのブログ

投資歴40年2017年にリタイア済。米国株に投資中。グロース、高配当株、インデックス保有。

【研究投資のすすめ】サース大幅下落、高成長株投資でわかる現在の自分の限界

こんにちは

2019年7月30日(火)記

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久しぶりの「おはぎゃー」でした。

今朝起きてびっくり。ナスダックが-0.44%なのに研究投資のサースが急落しています。

私は7銘柄持っています。

昨日の下落幅は

OKTA-5.62% TTD-6.53% ROKU-4.82% ZS-2.99%

MDB-8.33% VEEV-5.12% ZEN-0.97%

と軒並み急落しています。

同じクラウドのMSFTー0.22%ADBE-1.3%と比べると下落幅の大きさがわかります。

研究投資の意義

素人投資家が成功しやすい一番の方法としてバイ・アンド・ホールドが上げられます。

中でも成長株を早い時期に仕込んでおいてずっと持っておけばどれだけお金持ちになれたんだろうとはだれもが妄想します。

下はアマゾンの長期チャート

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22年で実に1000倍になっています。

しかし実際にそれを実行した人がほとんどいないところを見ると難しいのでしょう。

 

とにかく想像でしかありません。

自分で実行してみれば難しさも体験できるでしょう。

手数料も劇的に低下して元手もかかりません。

10万か20万あれば10銘柄ほどの研究投資は可能です。

リスク、損は知れています。半額になっても10万の投資なら5万ほどです。

金銭的な損は知れていても精神的な負担は相当なものです。

上記のように急落があるからです。

 

私もみなさんと同じように恵まれた現在の環境を生かして自分の限界を知りたいと思って研究投資をしているのです。

長期的には成長していると言っても途中はかなりの凸凹がある。

長期に保有すると言っても上記のチャートのようにアマゾンでも波乱なく上昇してきたわけではありません。

途中の谷で多くの人はあきらめて売ったのでしょう。

下は現在好調のMSFTです。

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30年で350倍になっています。

やはり道のりはすんなりではありません。特に2000年のITバブル崩壊からは長い低迷が続いていました。

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自分が持てる現時点での限界がわかる

米国株のブログを見ても銘柄に対する見方は個人それぞれです。

ハイテクは危ない、という人もいれば、個別には手を出さないという人もいます。

株をしない世間一般の人から見れば株自体が危ないという人が多いでしょう。

どこまでが自分の守備範囲なのかは結局自分で保有してみるしかないのです。

他の人の感じ方の尺度を使っていても自分のものではありません。

勧められたから自分はインデックス積立をしているけど個別もしてみたいな。

と思っている人は多いはずです。

我慢せずにしてみればいいのです。

そうすればもしかしたら個別の方があっているかも知れないし、トータルでインデックスが得だと結論するかも知れません。

過去にさかのぼってアマゾンやマイクロソフトを買いたいと思ったらサースがぴったり

上記のような成長株をもし自分が買ったらどう行動するかは興味があるところです。

多くの人が「自分は持ち続ける自信がある」と思います。

しかし過去には遡れません。

方法はないのでしょうか?

私のオススメはサースを買えばいいです。

サースのリスクについての過去の記事はこちらです。

 売りたい要素がいっぱいあります。

成長率は高いですが弱気になる要素もたくさんあります。

「もう天井なんではないか」

「みんな売ろうとしているのではないか、取り残されるのではないか」

・・・

6月に1回7月にも2回大幅下落しています。

はっきりした原因はわかりません。

今まで株価が急成長してきたのでなにかについて利確の売りに会うのでしょう。

下は保有のOKTAの2年チャート

昨日-5.6%と急落しています。

今年になっての株価伸び率は2.5倍ほど

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成長率が高い株を保有するのは楽ではない

保有していない時は簡単に見えても自分が持ってみると楽ではないです。

しかも小さい金額なのに。

つまり私にはこれらサースは本格投資するには不適切なことがわかります。

現在の自分の限界を知ることは「研究投資」の大きな収穫です。

自分の限界は変わっていく

経験を通して自分の限界は拡大していきます。

しかし現時点での自分の限界をしっかり把握することはとても有益だと思います。

高成長な株に嫉妬したり偏見を持たなくなるからです。

自分で持ってみれば苦労がよくわかります。

持ちにくい順に書いてみると

1 サースなど

成長期待で上昇している銘柄。利益は上げていなくてPERは異常に高いかない。

2 大手ハイテク MSFT、V、MAなど 人気のSBUX、MCDなど

PERが高い。成長期待が大きい。

3 PERが標準的な個別株 

4 インデックス、業界ETF

個別株のリスクがありません。

 

持てば見方が変わるので、自分の本命投資よりリスクが高いレベルを試すといいのではないでしょうか。

以上です。それではみなさんの良い投資を!

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