チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

将来がわからないからこそ株式で資産を作っておく。暴落はじっと乗り越える。

こんにちは

2019年7月22日(月)

与党勝利でこれからの政治が安定しそうです。

とはいえ将来の見通しはわからないです。

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株式投資でリスクに備える

これからも経済活動が続く限り株式への投資が有利です。

対象は企業に勢いがある米国を中心とした先進国が適切と考えます。

産業構造が変化して「高付加価値」「テクノロジー優位」なので新興国投資はリスクが高いと考えています。

先進国でも構造転換が遅れている日本や欧州は停滞しています。

ここ10年ほどは米国の優位は続くと見ています。

大幅下落・暴落は仕方がない。

株式が将来の見通しへのウエートが高い以上、景気後退を見越して大幅下落や暴落に遭遇するのはある意味仕方がないことです。

それを恐れて投資しないリスクと、暴落のリスクを天秤にかけて考える必要があります。

とすると会社員など普通の人達は全く投資しないという選択肢はありません。

事業や給与、不動産収入で大きな収入、資産がある方は別です。

 

あとは金融資産の①どのくらいの割合を投資するか②具体的な対象を何にするか③いつ投資するかに絞られます。

大幅下落で持ちやすいインデックスを中心に

シンプルで値動きがマイルドなインデックスが普通の人には持ちやすいです。

とはいえ個別株も魅力があります。

大幅下落時を想定してインデックスの割合を決めるのがいいと思います。半分以上はインデックスで保有するのが無難です。

インデックスに近い分野ETFも有力です。

その中では伸びが大きいハイテクETFのVGTを押しています。

今すぐ全額を投資する必要はない

若い方なら積立ニーサやイデコの制度があるので年に60万くらいは自動的に積立が可能です。

シニアの方でも安全をみて、また精神的負担を軽くするために時間をかけての投資がやりやすいです。イデコは無理でも積立ニーサは使えます。年40万。

大幅下落時の保持力は未知数

ほとんどの人が未経験なので実際に保持を続けれられるかは個人の能力と経験値によります。

今記事に書いている「少額実験投資」で高リスクの銘柄を1株とか持ってみるのも一方です。値動きの荒さが実感できます。

トレーニングの違いは大きいと思います。

経験値は急に身につくものではないからです。

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市場を信じる

大幅下落時に持ちこたえられるかは「どれだけ市場を信じているか」が大きいと思います。

だから信じられる市場に投資する必要があります。

ロシアや中国や韓国の市場を信じる人は少ないでしょう。

日本も震源地よりも下落が大きい特色があります。

 

取引の70%ほどをしめる外国人投資家が真っ先に売るからでしょう。

機関投資家の中心は欧米、特に米国です。

彼らは離れた市場の株を売りドルにして持ちたがります。

だから新興国の株は真っ先に売られるのです。

日本は先進国ですが下げる特性は利用されます。

 

信じられる市場の信じられる投資対象を持つしかない

私は米国市場です。

信じられる対象はインデックスです。

また産業構造的にハイテクノロジーの優位を信じているのでVGTも魅力的です。

しかしこれらは個人差があるので自分で決めるしかないです。

 

VGTはリターンはインデックスよりも過去には2倍くらいいいですが、下落も大きいです。どのくらいの割合で持つかは下落時の保持力も考えて決める必要があります。

持ちやすいと思うのは

1 先進国インデックス100%

2 米国株インデックス100%

リターンはそんなには変わらないです。

3 リターンのいいVGTを入れるなら

  S&P:VGT=50:50 

これを推奨しています。たいていのファンドには負けません。

4 個別株も取り入れるなら任意に。

積立ニーサやイデコ以外では自由に組入できます。頻繁な売買はオススメしませんが入れ替えはありと思います。

生活コストが安い日本に住んで米国株を買うのが最強だ

米国は収入も高いですが(能力があれば)生活コストも半端ないです。シリコンバレーに近いサンフランシスコでは家賃が50万くらいするそうです。

グーグルとかハイテクに勤めて稼ぎが良くても出費も多いので貯めるのは大変だそうです。それに誰でもがグーグルに勤められるわけではないですし。

そうすると稼ぎは米国よりも少ないけど日本はお金を残しやすいです。

ケチっても生活レベルがそんなに落ちないからです。

米国は政権が民主・共和どちらになろうとインフレは避けられないです。

日本は資産を作るのには「悪くない国」と思います。

 

以上です。

それではみなさんの良い投資を!

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