チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

クラウド・サース株のススメ、まずはバランスのいい巨人MSFTが鉄板

こんにちは

2019年7月8日(火)

利上げが微妙になり少し足踏みしていますね。

しかし利上げ期待は少し期待しすぎ、無理なところがありました。

より相場の息が長くなったと思えばいいのではないでしょうか。

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さてハイテクではV、MAなどの決済系とともにMSFT、ADBEなどのクラウド・サース系が好調です。

まだ、投資していない人のために簡単でわかりやすく書こうと思います。

専門的な記事ではないのでよくご存知の方はスルーください。

とりあえずMSFT1社で十分

何でもいいからとりあえず「オススメを教えろ」というニーズも多いでしょう。

クラウドに初めて投資するならMSFT1社で大丈夫です。

【MSFT】136.96ドル予想PER30.16配当1.34%時価総額105百億ドル

5年チャートは

f:id:tingisuhan:20190709080028p:plain

5年で3倍以上になっています。この規模の会社としては大きな成長です。

そしてこの成長は今後しばらく続くと見られます。

インデックスやバリュー株あるいは日本の株からすると割高に見えます。

しかしこの分野ではとても低PERでしかも配当もあります。

他のクラウドと比較することでMSFTの優位性がわかります。

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クラウドの長所と未来

その前にクラウドについて簡単に。

以前にITを利用するには膨大な投資が必要でした。

年月もかかりました。

だからその投資に耐えられるほんの一握りの大企業だけがITを十分に活用できたのです

クラウドの登場によって中小企業や個人もハイレベルのITサービスを使えるようになりました。

自前で高価な機器を揃える必要がなくなったからです。

場所も不要です。

社員の不正やセキュリティーにも対処が簡単です。

サーバーダウンを心配する必要もないです。

だからこの利用は今後ますます加速すると思います。

1 企業はクラウド利用で合理化・効率化が進む

コスト面のハードルがなくなったことで今後さらに利用が加速します。

2 大企業と中小企業では姿勢が違う

クラウドを利用して初めてIT化に取り組む中小企業の場合は①簡単で②使いやすければいいです。1社で済むのが理想です。

そのニーズにぴったりなのがMSFTのAZUREです。何しろ1社で済みます。特別な機能を求めなければこれで効率化が図れます。

特に日本のように英語とITに不安がある人が多い社会ではMSFT一択になると予想しています。日本人は横並びが大好きですからね。よそも一緒というのは安心感が高いです

大企業はさらなる効率化を求める

過去に膨大なIT投資を進めてきた大企業は予算も人員もノウハウも十分にあります。だからどれだけ高性能に効率化できるかがポイントになります。

数社、数十社、あるいは数百社のクラウドソフトを使うことも問題ありません。

専門性の高いサース会社が伸びる余地があります。

しかし、顧客のリテラシーが高いので競争を勝ち抜くのは簡単ではありません。

常に開発投資を強いられます。

だから中小のサースの会社はまだ利益が出せる段階にありません。

あくまで将来への期待値での投資になります。

MSFT:他のクラウド・サース=50:50が安全

魅力的なクラウド・サースの会社は多いですが、クラウドの成長と果実を確実に手にするにはバランスが大切です。

MSFT100%もありです。

成長性と将来性を取り入れるなら半分くらい下位サースを導入すればいいです。

ただし下位サースは銘柄選びによりリターンに大きな差が出る可能性があります。

やはりその道のNO1企業への投資を心がけたいです。

長くなるので他のクラウド・サース企業は別記事にします。

それでは皆様の良い投資を!

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