チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

米中のがまん比べ。中国は勝てない。先延ばしは不利。

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こんにちは

昨夜は大幅下落でした。

ハイテクの下落幅は大きく、堅調だった決済系のMAやPYPLも下落が2%を超えています。

クラウド・サースも軒並み2%をこす下落です。

先週買ったうちの試し買いしたZMズームビデオは逆指値にかかりました。

他はまだ耐えています。

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習主席はこれからの長い期間の忍耐を呼びかけているが

耐えると言えば、習主席が米国との戦いは長期戦になり「一歩も引かない」と演説しました。

自分たちの無茶な政策をたなにあげて国民に忍耐を強いるのは独裁国家、共産国家の共通のできごとです。

一般と隔絶した特定の組織、軍隊とか官庁とかで勝ち上がる能力というか人はバランスが悪い人のような気がします。歴史的に見てですが。

スターリンも毛沢東も国民や軍隊の犠牲には全く関心がありませんでした。

習主席がそうだとはいいませんが自分の属している組織の利益を優先的に考えていることは確かです。つまり共産党の永続です。

国の経済発展と党では優先順位では党でしょう。

となると今回の貿易戦争でも中国は最適な判断をできないでしょう。

つまり

米国が求めているのは中国が国際基準になること

なのに中国の幹部は米国との「買った、負けた」ととらえています。

著作権や特許権や独自の技術を守ること、自国の国民の人権を守ることは中国の発展につながることなのに「メンツを潰された、内政に干渉された」と受け取って抵抗しているのです。

政権交代がないとこうなるのでしょう。

だからタイトルの私の答えは、「米国が勝つとは言えないが、中国は勝てない」です。

先伸ばしするほど中国に不利になります。

その理由は技術開発・研究にあります。

もし中国がフェアに国際社会での役割を果たすとすると

1 米国に次ぐハイテク技術大国になることは明らか

2 中国が優位な技術分野も多い

例えばビッグデータ収集は人権問題もあり中国が先行しています。

DNAの収集も優位です。

世界の中で先行する分野・技術も多いです。

全部自前で開発すると

限りある技術者が分散して得意分野に集中できません。

現在5Gではファーウエイが世界最多の特許を持っています。

しかし今後すべての技術を自前で開発するためにせっかくの優位を失うでしょう。

結局あれもこれもになって世界的な水準からは遅れます。

中国にとっての最適解は国際分業の輪の中でジリジリとシェアを高めることです。

他国を圧迫したり、自国内の少数民族を弾圧することは全く不必要なことです。

独自経済圏、政治圏での失敗はソ連でよく知っているはずですが。

ここまでの結論

中国の対応次第だ。メンツを気にするので長引きそうだ。北朝鮮と類似している。

技術面・経済面でも米国を追い越すとのレポートもあったがずっと遠のいた、あるいは無理になった。

 

中国問題は以上にして米国です

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VGLTが最高値を更新

ヴァンガード長期国債ETFのVGLTが最高値を更新しています。

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昨夜は78.50ドル+1.12%高でした。

アマゾンを売った後のドルがあり「買わなきゃ」と思いながらMMFのままでした。

達人のDさんがスパッとお買いになったのをツイッターで知り追随しようと思いながらの体たらくです。

上昇の原因は米国の長期金利の低下です。昨夜は2.296%でー4.05%と急低下。

昨年3%超えが普通だったのと雲泥の差です。

まだまだ金利は低下するでしょうから早く買い増ししたいですね。

手持ちのドルがあれば有利と思いますが日本円から買うのは有利かどうかわかりません。

 

トランプさんが「中国との交渉は早めに解決するよ」と例によって株価対策の発言をしています。だから今夜は上昇しそうです。

今夜下げ止まるようなら先日買ったVGTの追加買いを予定しています。

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半導体やらの下げでこのところずいぶん下げています。

MSFTやMAもいいけどVGTの方が割安感があります。

それに「ずっと持っておけばいい」という安心感が大きいです。

以上です。

皆様の良い投資を!

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凡人が確実に株式投資を成功させる方法その6 リターンをアップさせる個別株投資、ハイテク編 - チンギスハンの安心の資産運用

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