チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

【SaaS企業投資】【ZEN】はカスタマーサービスソフトのトップ企業

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こんにちは

将来のAIの活用で多くの職業がなくなると言われています。

その前に人間がSaaS、クラウドを使いこなして生産性を飛躍的に向上させる時代がくると思っています。これだと使うのは人間ですから「人間が主役」です。あとはどう使うかの勝負になります。日本は遅れているそうですが頑張って欲しいものです。

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<SaaS銘柄への投資のルールを確認>

1 いくら業績がよくても全体が下がれば売られるので準備が必要。常に逆指値で損切りを設定。これだと損失は投資額の8%に限定される。

2 投資対象はできるだけ絞る。

3 わかる範囲の企業にする。

4 買い増しはルールにより機械的に行う。

というかなり保守的なものです。

専門に特化したSaaSはたくさんある

SaaSでは併存できるので多くの企業が活躍できます。以前のようにIBMのシステムを取り入れたから他はダメというわけではないです。

だから分野ごとに実に多くのトップ企業が存在します。設計、会計、人事、セキュリティー、顧客管理、製薬会社向け、・・・

選ぶのが大変です。

その多くの中からとりあえず3社をピックアップしました。先日挙げた【ZEN】【OKTA】【ZS】です。

トップバッター【ZEN】ゼンデスクはカスタマーサービスのトップ企業

1 2007年デンマークで起業、現在カルフォルニア州

2 有料プラン顧客が145600社

3 時価総額は1兆円ほど

4 カスタマーサービスではトップ企業

5 Q1の業績はOK

6 買収によりAI+営業自動化プラットフォームなどカスタマーサポート以外も成長

<ZENのカスタマーサービスの特徴>

◯電話、メール、チャットなどあらゆる入り口から入ってきた顧客でも一元化して対応できる。その都度個人情報などを尋ねる必要がない。

◯顧客がカスタマーサービスを訪れる時は不満があるときなので迅速に、的確に対応することは会社の印象・イメージなどを最小限のリスクで守ることになる。→とても重要

♡カスタマーサービスに電話すると①つながらない②いろいろたらい回しにされる③個人情報をその都度聞かれる。のが現状です。それが一気に解消されるなら企業にも顧客にもメリットが大きいです。さらには官公庁にはさらにメリットが大きいでしょう。

◯NOWなども手がけていて伸びているがZENが一番支持されている。

<2019年1Q決算>

売り上げ181.5m(対前年比39.8%上昇)予想+1.97m

eps0.04ドル(NONGAPP)予想+0.03ドル

安定して40%ほどの売り上げの上昇をしています。

♡epsは一応赤字ではないのが安心です。ただしSaaS起業はGAAPとNONGAPPの開きが大きいので要注意。原因は株式報酬費用です。詳しくないので細かくはこだわりません。(インセンティブに株を配った費用だと思う)

◯売上増の中身は既存契約企業の課金が継続的に増えている部分が一番大きい。満足度が高い証拠。

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<株価>5,4現在

86.95ドル 昨年暮れの安値から74%、1/7から45%の上昇。下は2年チャート

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昨年10月からの下落では他と同じように下落していますがきれいな上昇ラインです。

チャートがきれいなことは安心感があります。

最近6ヶ月では

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2/5の急上昇、もとに戻るは4Q決算をうけてのものです。

近いところでみるとかなりの上下はあります。金曜に4%上げました。

結論

毎年40%成長をしているし、トップ企業としての強みもあり、他分野への伸長もうまく言っているし投資に適していると思います。時価総額も1兆円ほどでまだ伸びる余地が大きいです。

ただし短期的には利確などの下落もありうるので投資タイミングについては不明です。

どこかでインしようと予定しています。ゼンという名前も禅を連想して覚えやすく親しみがあります。

【OKTA】と【ZS】は次回にします。

それではみなさまの良い投資を!

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