チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

リタイア後の資産はお金の心配をなくすだけ。幸せを保証するわけではない。

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こんにちは

昨日はリタイア後の必要なお金についての例を引用しました。今回は自分の考えです。

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リタイア後の資産の目的は「お金の心配をなくすこと」

リタイアして稼げなくなってから「お金の心配をする」のはつらいです。避けたいことです。

だから最悪の事態を避けるために投資は必須です。

最悪の状態は現時点では具体的にどのようなものかは予想できません。

金額がいくらあれば安全というのは現在の見通しでしかないです。

昨日の記事のように1千万あれば、そして1%で資産運用すれば95歳まで大丈夫というのは現時点での見通しでしかありません。

状況の変化で予定が変わることは大いにありえます。インフレの進行などです。

資産最大化を目指しておけば問題ない。手を緩めてはいけない。

リタイアに向けての資産づくりでは単純に「最大化」するのがいいと思っています。

とがった投資はいけませんが「手を緩める」余裕はないと考えます。

だから株式インデックスなどでの100%での資産運用を推しています。

本で見るとプロのFPが組む組成は半分くらいは債券を入れています。

理由は「暴落時の大きな下落を軽減する」とあります。

しかし、いつまでも暴落が続くわけではないので「精神的な」軽減です。

投資金額が多ければ問題ないですがそうでない場合は「余計なクッションは不要」と考えます。

足りないと気がついてからの修正は難しいからです。

資産が多すぎて困ることは何もありません。

リスクヘッジが目的なら他はがまんする

同じ理由で「一直線、最短」で最大化を図るのがベストと思います。

配当などの収入も得たいという「二兎を追う」作戦は余裕がある場合に限り可能です。

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歳をとってからお金があっても幸せとは限らない

お金の心配をしなくていいというのは大きな要素です。

世の中にはお金が原因でけんかしたり仲が悪かったりあるいは出たい会合やイベントにいけない人も多いですから。

しかし逆に言えばそれだけのことです。

一般に若い人はエネルギーに満ちているのでしたいことが多くて、時間とお金が不足しています。だからお金と時間の価値を過大評価しがちです。

歳を取ると、お金と時間があっても「やる気と健康」に難があります。

おしゃれなイタリアンレストランで彼女と食事したいとかのシチュエーションはないのでお金を使う場所も限られます。ちなみに自分は立ち飲み屋とか好きです。

お金があれば不幸の条件が一つ減る。

夢のない言い方ですがリタイア後にお金があることは、健康、友達がいない、趣味がない、やりがいがないといった不幸せな条件の一つを消してくれるだけと思います。

私が年寄りを代表しているわけではないので一人の考えですが。

だからあんまりお金のパワーに期待しないほうがいいと思いますね。

リタイア後の幸せは自分で作っていくしかない。

だから幸せなリタイア生活を望むならバランスが必要です。

お金だけ作っても不健康では「宝のもちぐされ」です。

あるいは健康でお金持ちでも、友達もいなくて「嫌われ者」なら「サイフ」以外には期待されません。

私が「最低限の収入でいい」と思うのは、それでも付き合ってくれる人となら「友達」となりやすいと思う理由もあります。

どういうスタイルを望むかは個人の考え次第

私はつきあいにお金が絡むのをなるべく避けたい気持ちが強いです。

何でもぶっちゃける性格ですから「相手によって合わせる」という芸当はできません。最低限しかなければ「貧乏なやつとは付き合いたくない」という人は離れるかもしれませんがめんどうなことには巻き込まれません。

逆にそのへんをうまくこなせる人は「収入が多い」のはメリットになります。

今日の結論

◯これから数十年後の状態は今からは予測不能。

◯計画的に金額を用意していても十分とは限らない。

◯安全をみての余分なクッションを取る余裕はない。→投資額による

◯資産最大化をしておくのがベスト。

◯幸せなリタイア生活はお金とは別問題。

ただしお金の心配をなくしてくれる。

◯人によって違うので本の記事や他の人の例をそのまま取り入れないほうがいい

以上です。国の制度も変わりつつあるので過渡期の今は自分で考えて対策して行くしか無いと思います。

みなさまの良い投資を!

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