チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

収入がある間はインカムゲインはいらないんじゃあないかと思うんだけど。

こんにちは

引き続き「投資の量の確保」を考えています。

インデックス投信・積み立てが有利と書きました。

読者の方の中には「インデックス投信とか収入にならなくてつまんないな」と感じる方も多いでしょう。

何と言っても現金が入ってくる投資は魅力的です。

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そんな魅力的な投資を対象に入れなかったのは

収入がある間はインカムゲインは要らないんじゃあないか?

と思うからです。

インカムゲイン目的の投資がインデックスよりも易しければ問題はないですが、ずいぶんレベルが違うと思うのです。

難しい点1 適切な対象を選ぶ能力、リスクを理解する能力が必要

高いリターンのものには何かが隠されています。

株式でも高配当なのには何かの理由があります。マズイのは将来の見込みがなくて株価が下落して結果として配当が高くなっている場合です。この高配当は長続きしない可能性が高いです。

今日の「たぱぞう」さんのブログにインフラ投資法人の記事があります。

インフラファンドはインカム投資家の有力な投資先になりうるか -

いつもながらのていねいな内容でした。ありがたく参考にさせてもらいました。

太陽光発電のリートみたいなのです。

配当金利回りは

【9281】タカラレーベン、利回り6.07%【9282】いちご投資法人利回り.59%【9283】日本再生可能エネルギー利回り6.86%【9284】カナディアン・ソーラー利回り7.2%といずれも魅力的です。

なぜか最大手のカナディアンが一番高くなっています。買うなら利回りが高いほうがいいですね。念のためにチャートを比較すると

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カナディアンの安定性が目立ちます。欠点は無いように思えます。

ところが有名な「はちどう」さんのブログにヒントの記事を見つけました。

インフラファンド銘柄の2つのリスク【太陽光発電投資家からの目線】 | アメリカ株でアーリーリタイアを目指す

答えは記事をご覧ください。

カナディアンに投資する場合はそのリスクも知りなおかつ許容する必要があります。

♡インフラ投資法人を例に出しましたが、これはリートでも高配当株でもその他のインカムゲインではすべて言えることです。

さらに金額の大きいところでは「かぼちゃの馬車」や「レオパレス21」などの問題がありました。サブリースはこれからさらに深刻さを増すでしょう。

対応する能力を身につける方法もありますが難しいものには手を出さないのがとりあえず簡単です。

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難しい点2 メンテナンスに手間と能力が必要

インデックス投信では決算のチェックは不要です。しかし高配当株では必要です。

難しい点3 もらった現金の処理

どうせもらったものだから「高級寿司や焼き肉」をみんなにごちそうというのは楽しそうですが資産を増やす観点からは外れます。

税金を引かれたあとは再投資が必要です。

不動産などでは決算報告と申告が必要です。

 

私の感想

「現金はもらわないと割り切れば」すべてがシンプルになります。

働いている間は現金収入はあり続けます。

リタイア後については現時点で考える必要はないです。

今後制度の変更が多く考えられるからです。

インフレへの抵抗力がある資産を持っていれば大丈夫です。

いつでも換金できる資産であれば収入の形である必要はないです。

例えば投信なら必要な分を売ればいいからです。

また投資を続けていって「インカムゲインもいいかな」と思えばその時に始めても十分です。その頃には十分な能力も身についているでしょうし。

♡私の感覚としては収入があるのは余裕を感じるけどめんどうなことも多い。なければめんどうさは全くなし。性格的にどちらを選ぶかだと思う。自分はめんどうなのが嫌なのでシンプルなのがいいです。

以上です。

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