チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

「日本はハイパーインフレの心配はない」って記事を見たけど大丈夫?

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こんにちは

米国株式は「日本リスクにも備えている」のでグリコじゃないけど2度おいしいって思ってます。

ところで先日ネットでタイトルのような記事を見かけて「そこまで安心していいのか?」と思ったので記事にしました。読みにくいかもです。

 

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こういう記事を書くと「偉そうに専門家でもないのに」とかの批判をいただきます。専門家ではありません。が専門家の記事も読みましたが納得のいく説明はなかったです。

とりあえず疑問から

疑問NO1 日銀がインフレ率をあげることができなかったのはなぜか?

庶民は、シニアはまったくうれしくないですが政府日銀は「物価上昇率を2%に高める」ことを目標にしていました。しかしできませんでした。

なぜできなかったのでしょう?

さらになぜできない目標を設定したのでしょう?

結論 日銀はできると思っていた。しかしできなかった。

疑問2 あげることができなかった日銀は今度は抑えることはできるのか

何年もかかって上げられなかったのに、将来物価が上がりすぎた時に抑えることはできるのでしょうか?

「金融引き締めをすれば一発よ」という人が多いと思うのですが

それこそ日本経済は一発で「アウト」です。

物価も下がるかも知れないけど、経済も死にます。これははっきりしています。

さらに「量的引き締め」なら実害はないけど「金利上げ」なら日銀自体が痛みます。

大量の国債を抱えているからです。

ここまでの結論→日銀は物価をコントロールすることはできない。

 

じゃあインフレが起きると思っているのか?

と聞かれると思います。答えは「わかりません」です。

リーマン以降の金融緩和で中央銀行によるコントロールが難しくなっています。

実際日本や欧州ではもう金利を下げるのはできません。

 

バフェット氏も「長期金利は低空飛行の確率が高いがわからない」と述べていました。

現在の長期金利の水準が続けば「今の株価水準は割安だ」とも言ってました。ありがたいお言葉。でもアップルは買いませんよ!

 

FRBも昨年の12月に予定通りでコンセンサスもあったのに「利上げとガイダンス」で株価の大幅下落を招いて方針変更しています。つまり専門家中の専門家も読めていなかったのです。

ここまでの結論→専門家も将来の長期金利を予測できていない。

10年先20年先の未来像はわからない。

 

だから「将来も物価が大きく上がることはない」というのは楽観過ぎると思うのです。

わからない→あるかもしれない。です。

どうすればいいの?

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経済の世界シェアが7%ほどの日本に資金や富を集中させておくのはリスクが大きいです。米国が万全とは思わないけど日本だけより安全度は高いです。

世界全体の株を買っておけばさらに安全度は高まります。

数%のインフレでもシニアには大きく影響する。

ジンバブエやベネズエラのようなインフレでなくても例えば3%ほどのインフレでもシニアには大変です。

シニアとか関係ないと思っているあなたも数十年後にはシニアになります。

ハイパーはないでしょうが5%くらいは十分あると思いますね。

 

心配し過ぎはよくないけど、とにかく海外投資を進めるのは得ですね。

以上です。それではみなさんの良い投資を!

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