チンギスハンのブログ

投資歴40年2017年にリタイア済。米国株に投資中。グロース、高配当株、インデックス保有。

【米株好調】ダウ2万6千S&P2800ともに節目超え。方針は予定通りです。

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こんにちは。

米国株が好調です。米朝合意はできなかったし元顧問弁護士の証言もありましたがリスクオン状態です。ドル円も112円に迫ってきました。

米中の貿易戦争の終結を織り込みつつあるのでしょう。

 

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ダウ、S$Pともに節目を突破して上昇トレンドです。

S&Pのチャートは

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(1)前回高値を抜きました。

(2)RSIは70弱で加熱ほどではなくまだ余地があります。

もう少し期間の長い2年で見ると

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(1)2017年の終わりから急伸、急落と波乱です。

(2)ならしてみればちょうどいい位置にいます。

今後の見通しと作戦は?

<ここまでのまとめと今後>

(1)昨年の12月の急落とその後の急回復はFRBが原因です。

(2)今年の1月4日のパウエル発言以降、FRBは①利上げ②金融資産縮小の以前の方針を事実上放棄しました。→緩和状態を継続する。

(3)今後FRBの方針変更がなければこの状態が続く。

(4)ただし利上げを全くしないとは言っていないので加熱するとある可能性も残されている。

(5)米中貿易協議は米国勝利を織り込みつつあるので戦争が続くと再度下落。

米中が折り合えば懸念だった中国経済の失速が避けれられるので朗報。

まだ「やや割安」の範囲にいる。方針に変更なし。

まだS&Pの予想PERで16台です。自分的には17までは「やや割安」と判断しています。だから毎月の定期買いはこのまま継続。

♠従来はPER15を基準にしていたがこの時は金利が5%~10%の水準だった。現在のように2.5%程度以上にはできないのであれば株式の魅力はあがります。なので

割安 PER15以下

やや割安 PER15~17

適正 PER17~20

割高 20以上

と個人的に考えています。数値的な根拠はありません。ただしバフェット氏など著名な投資家も金利水準が低い状態では適正株価の水準が上がると述べている。

 

今年後半からの「景気後退入り」を意識して乱高下は続く

今年後半からの世界的な景気減速は世界銀行もFRBもOECDも言っていることです。

だから何かがあると株価が必要以上に大げさに反応して下落する可能性は高いです。

その時は定期買い意外にスポットで買い増し予定です。対象はS&PインデックスVOO

米国を買う理由は米国以外は見通しがわからないからです。

PER的にはより割安ですが、今度大幅下落があるとすれば米国より下落が大きく立ち上がりも遅い見ています。

もう年なので冒険は必要ないですから。

以上です。皆様の良い投資を!

 

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