チンギスハンのブログ

投資歴40年2017年にリタイア済。米国株に投資中。グロース、高配当株、インデックス保有。

【高配当投信】シニア女性には高配当は嬉しいようだ。自分は魅力を感じないんだが・・・

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こんにちは、どうもです。

今朝、テレビのビビットの「あなたの家族に言えない秘密教えてください」という番組を見ました。

◯家族に内緒で二重まぶたに整形した。

◯既婚者合コンに行ってきた。

◯夫に内緒で元彼に会っている。

と女性の方の秘密は刺激的なのが多いです。というかそういうのを編集しているんでしょうが。

 

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その中で70台の元気なおばさんの発言で

「旦那に内緒で6つの口座を持っている。銀行とか証券会社とか。金額は秘密だが配当が年に1千万を超えている」というのがありました。とてもうれしそうでした。

へそくりにしてはがんばって貯めたものですね。うちの奥さんにも見習って欲しいものです。(実はしっかり持っているかも。知らんけど)

毎月分配が多いとしても元金が1億以上は軽くありますね。

税金が200万かかるわけで自分とかはそちらが気になるんですが。特別配当なら無税だけどそれでも100万以上の税金と思う。

しかし本人が幸せならそれでいいですよね。

結論→配当金はシニアには大きな喜びを与える。

これを読んでる方は「毎月分配とかしょーもな」と考えもしないでしょう。

自分は配当金には全く魅力を感じないので人によると思いますが、嬉しい人にはいい選択です。

毎月分配の問題点は①分配金の出処が年間益を超えている②元金の足食いも多い③元本が減っていく④中身が投資不適格債や新興国債券など高リスクのものが多いなどです。

しかし現預金よりは利回りはいいです。年10%近いものも多いです。

若い方には決してオススメできませんが、残りの人生が10年とか20年とかの期限付きのシニアにはそれらのデメリットを打ち消すメリットがあるのです。自分も残り20年を切っている。たぶん。

配当金のメリット

それは「自分で資産を売るのは嫌だが勝手に振り込まれるのは嬉しい」心理です。

欧米人は資産を切り崩すのにそう抵抗を感じない人の割合が高いそうですが、日本人は非常に嫌がります。

かなりの資産家でも、投信を売って豪勢な旅行に行くのは抵抗があるでしょう。

だから投信を売るのは特別な場合に限られます。

その点、配当金を使うのは楽です。

デメリットは詐欺や不利な案件にかかりやすいこと

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昨日「テキシアジャパンの投資詐欺」が報道されていました。

手口はいつものように毎月3%の配当を払うというものです。

銅子容疑者たちは460億円ものお金を詐欺目的で集めたそうです。

神社やボランティアをアイテムにしたのも効果があったそうです。

銅子さんのビデオは啓発動画としては素晴らしいできですね。なかなかの男前だし、カリスマ性もあります。神主姿に感心して投資した人も多いでしょう。

「そんな詐欺にかかるものがよくもいるものだ」と思われるでしょうが私は理解できます。

問題のドル建て保険も、ドル預金だと思ってた人が多いそうです。銀行で売っていたからです。セルサイドの手数料は10%近くになるそうです。

シニアにはそれらの区別がつかない人が実に多いのです。

そして大金を持っている。

だから「米国債で年3%で運用」という話には興味は持たなくても「月に3%の配当」という話には乗るのです。

不動産でも「かぼちゃの馬車」とか「レオパレス21」とか「家賃収入期待」を狙った問題案件が多いです。これも「遮音性」「断熱性」などをきちんとした「合法建築」なら表には出なかったでしょう。

しかしその場合でも「家主」が損をすることは変わりないです。

日本リスクへの備えにもなっている。

詐欺案件は論外として、毎月分配などの投信でもリスクヘッジにはなっています。

日本円の現預金だけ持っている場合よりはインフレなどへの耐性は強いです。

これから時間をかけてレベルアップする。

これからも高齢者をターゲットにした詐欺や効率の悪い投資の勧誘は続くと思います。

今のシニア世代が投資への意識を変えるとは思えないからです。

しかし投資が不可欠な時代になりつつあるのでこれからの世代にはそんな子供だまし(シニアだましか?)はだんだん通用しなくなると思います。

みなさんは最適の投資で資産を最大化してください。

以上です。

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