チンギスハンのブログ

投資歴40年リタイア済の67歳シニア。永久保有を目指して米国株を投資中

米国株偏重と言われるが当分米国株がベストの理由

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こんにちは、どうもです。

米国株やってると「米国株だけに偏り過ぎは危険じゃないの?」と言われたりしますね

でも自分はここ10年ほどは「米国株」が効率がいいと思うんです。

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ちょうど今日の日経新聞(1月23日)に出ていましたから使わせてもらいますね

この10年間で

◯世界の売上高は19%アップした。

◯世界の純利益は2.5倍の2.8兆ドルになった。

◯米国の純利益は3.8倍の1.1兆ドルになった。

◯世界純利益に対する米国のシェアは25%→39%に増えた。

◯原因は工場や製品を扱う産業から知的集約産業への転換が進んだこと。

◯特許や商標権を表す無形財産が10年前の2倍の4.4兆ドルある。有形資産を2017年に上回る。

◯米企業の純利益率は2018年に9%になる見込み。

◯米国情報テクノロジーでは海外売上が60%

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◯世界の純利益は2.5倍の2.8兆ドルになった。

◯米国の純利益は3.8倍の1.1兆ドルになった。

世界の中には米国のシェアが40%ほどもあるので他の地域との差は大きいです。

米国3.8倍米国以外の世界1.5倍くらいか。ちなみに日本は33兆円で10年で4%増

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◯原因は工場や製品を扱う産業から知的集約産業への転換が進んだこと。

◯特許や商標権を表す無形財産が10年前の2倍の4.4兆ドルある。有形資産を2017年に上回る。

この傾向はこの後も続くだろうから米国優位の傾向は変わらない。

「その分米株は割高だろう?」

→現在S&P500で15.3と割高とは思えない(ブルームバーグ1月12日)

3 自己資本利益率(ROE)で比べると

 世界13% 米国18% 欧州 13% 日本9%

これを見ると米国が一番効率的に資本を生かしている。

日本は高くなったとはいえ米国の半分で世界最下位クラス。

4 ◯米国情報テクノロジーでは海外売上が60%

米国株を買っていてもマーケットは米国内だけではないこと。

 

ここまでのまとめ

1 産業構造の転換に高いハードルがある。

米国はすでに転換が進んでいる。欧州と日本は道半ばか。これからか。

新興国はまだら状況。転換が進んでいるインドはPERが20を超えている。中国はいま米国と覇権争い中。

転換はゆっくり進むのですくなくとも10年は米国の優位は変わらないだろう。

 

2 今後の方針

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自分はシニアなので今度の買い場では「全世界」を一定割合入れるつもりだ。

しかし若い方は入れ替えが必要と思ったらいつでも入れ替えできるので米国100%でも問題はないと思われる。

その理由はパフォーマンスがいいという理由もあるが「一番動きがわかりやすい」点にある。他の国や地域は米国の動きにより左右されるし自国独自の問題もあるしで要素が2つになる。

今度の世界株安があると仮定して、立ち上がりは米国が一番早いだろう。

少なく下落して早く立ち上がると思っている。

とはいえ下落幅は米国以外の方が大きいから私のようなシニアの立場では仕込み場と考えている。最終的には世界株インデックスを中心にしたいので。

以上勝手なことを書きました。

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