チンギスハンのブログ

投資歴40年2017年にリタイア済。米国株に投資中。グロース、高配当株、インデックス保有。

【老後破たん】金融資産のない人ほど「資産運用は自分には関係ない」と思っている

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こんにちは、老後の生活特にお金に不安を抱えている人は多いです。

ところが2018年6月にメットライフ生命が全国の14100人を対象にした調査では驚きの結果が出ています。それは

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投資や資産運用は一部の人がやるものでみんながやるものではない。と思っている人の割合多いことです。さらに資産が少ない人ほど多い傾向があります。(メットライフ生命の記事より)

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資産運用について意向はあるものの、行動していない人が多く見られます。例えば、30代の

資産運用したい意向がある人の割合が57.8%と最も高いのに対して、運用経験者はわずか

31.1%でした。「やらなくてはいけない」と思っているものの、「できていない」という人が多いの

ではないでしょうか?

さらに面白いことに、金融資産を持っていない人ほど、資産運用は特別な人がやるものと捉え

がちということもわかりました(図4)。年収500万円未満の人の5割以上が資産運用について

距離を置いています。本来金融資産を殖やすために、資産運用が求められるのですが、

金融資産を持っていない人ほどその意識が低いということになります。

 とあります。表では合計が100にならないのですがその辺はよくわかりません。

傾向を見ていただければと思います。

「資金がないから投資できない」という反論もあるでしょうが、現在は投信など1000円から買えますので当たらないといえます。

そして老後の不安も大きいです。

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お金の不安はトップでしかも60%もあります。

ここまででわかることは

老後のお金の不安はあるが投資・資産運用という実際の行動はしていない人が多い。

ということです。

確かに投資は損をするリスクも伴います。またいまだに過去の最高値を抜けていない東京市場を身近に見ているかもしれません。

長期的には投資は有利だが取り組み方が難しい。

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長期的には株式投資のリターンはインフレ率を上回る構造になっています。

しかしやみくもに買ったり売ったりしてると大きな損をしてしまいます。

有利さを生かして損を押さえるためには大変な労力と経験が必要です。

シンプルな投資でも仕組みわかっていないと実行できない。

そんなことはないという反論もあるでしょう。例えば昨年の投信ブロガー人気NO1の「スリム先進国や全世界などを毎月一定額積み立てればいいじゃあないか」

という意味でしょうが。

そのシンプルな投資が有利であることがわかるには相当のリテラシーが必要です。

複雑な方が有利で立派だという先入観があるからです。

だからせっかく勧められても「自分が初心者で何にも知らないと思って初心者用の簡単で幼稚なのを勧めてきたな」「バカにして」と思うかもしれません。そして

「専門家がいる金融機関に行って、もっと立派で有利なのを選んでもらおう」とするに違いありません。特にブランドに弱いシニアにはその傾向が強いです。

今の70代以上は投資をしなくても年金で逃げ切れるかもしれませんが60代以下は難しいと思っています。

年金の存在感が年々小さくなるからです。

年金の制度を考えれば投資は不可欠だ。

年金賦課制度のわが国では自分の積み立てたお金を受け取るわけではないです。

若い世代が収めるお金を受け取っているのです。

だから少子高齢化が進めばこの制度の弱点が出てくるのはだれでもわかります。

この先、年金の受取額が減る方向なのはだれにも明らかです。

なのに「投資は自分には関係ない」と思う人がこれだけ多いのは個人にとっても国にとっても将来的にやばい状況です。

この傾向をみてわかることは

将来の格差は投資の取り組みと実績で決まるだろう。

と思う点です。現在は年金が多いか少ないかでシニアの生活レベルやゆとりは決まっています。

そして年金額は現役時代の区分、公務員か大企業か中小企業か自営業者、と収入によって決まっています。

多い人は使い切れないでしょうし、少ない人は生活保護よりも貧しい暮らしをしています。

そしてその誰に対しても一律に医療や介護などの社会保障があるのは大きな問題です。

それはさておき、このヒエラルキーが将来は変わるでしょう。

年金の比重が下がると、投資を成功させているかどうかで老後の生活レベルが決まります。

年金だけの人と、金融資産を例えば5000万運用している人の差は大きいです。

配当で直接受け取るかどうかは別にして米国株は過去6%以上で上昇してきましたから年300万円のリターンがあることになります。3%でも150万円です。

さらに人口減の日本では長期的には円安が予想されますから海外資産の威力はさらに増します。

もう始められている皆さんは「準備が進んだグループ」に入りますね。

それではこのへんで。お読みくださりありがとうございました。

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