チンギスハンのブログ

投資歴40年2017年にリタイア済。米国株に投資中。グロース、高配当株、インデックス保有。

【今年の株式展望】人によってどうにでも動く相場か、片方からだけの情報、見方で参加は要注意。

2019年1月1日(火)元旦 

昨年はお読みいただきありがとうございます。今年も本音のブログよろしくお願いします。当ブログではタイムリーな話や当面の相場状況、投資の中での注目の話題を書いていきます。

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昨日から田舎の禅寺に来ております。朝はマイナスと寒いです。夜の鐘をの行事の手伝いをしたりしました。

 

 

今年の相場は方向性がなく難しい→安易に参加すべきではない

が私の結論です。方向性がない理由は

1 貿易戦争、英国、トランプの方針、FRBの方針は人が決める

実体の経済状況や企業の業績なら方向がわかりやすいですが、また納得できます。しかし政治的問題は人の感情、立場、考えでどうにでも動きます。今年はこれらのどうにでもなる要因がことさら多いです。昨年末もFRBの真意、言葉の一句が原因で大幅の下落になりました。

2 下げたい人がいる。

市場には上記のように「下げたい」勢力もいます。かれらは分水嶺にあるような時にはネガティブな情報で売り崩します。

3 雑誌、ニュース、ネット、有力ブロガーなどの特定の意見に惑わされるべきでない

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「どうにでも受け取れる」→いろんな見方ができる。ことです。事実雑誌の最新号でさえ年末の日本株は上昇という記事を載せているところも多かったです。

情報を発信している方の能力が高いほど説得力があり「もっともだ、買おう」となります。しかし、今年の市場はだれにも見通せないほどの複雑さ、カオスだと私は見ています。原因は上記の理由です。だから特定の意見で投資行動を決定するのは危険です。180度違う立場からの意見も探して照らし合わせる慎重さが必要だと思います。

日経新聞では両方の立場の意見を載せていますね。「円高」と「円安」とか。でも私たちは自分の好ましい方の記事をだけを読むという調査があります。自分と反対の立場の意見は聞きたくないのですね。しかしリスクを減らそうと思ったら両方を公平に読んで、なければ探して、自分で公平に判断するしかないですね。w

まだ勝負する局面ではない

と見ています。理由は上記のように不確定の要素が多いからです。どちらかと言えば下げやすいと思いますが、売りが枯れているのでちょっとしたことで急な上昇もあると思っています。しかし昨年の高値は抜けないのでは?と見ています。

とにかく動いても「儲けは大したことはない」反面「損はかなりの下がある」ので、確率的には分が悪いと思います。なのでじっくりと準備して好機にちゃんと買い行動ができるようにしておきたいですね。

なぜ次回のチャンスでは投資が必須なのかは記事を改めたいと思います。

リタイアの準備のための新ブログもよろしくお願いします。

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それでは今年もがんばりましょう。みなさまの良い投資を!

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