チンギスハンのブログ

投資歴40年2017年にリタイア済。米国株に投資中。グロース、高配当株、インデックス保有。

<リタイアしてわかった>おススメのコストダウンの秘訣。リタイア後のお金

変化に対応できる生物が生き残る

といったのはダーウインです。仕事を辞めてリタイアするのも大きな変化と言えます。恐竜が滅びて哺乳類が生き残ったように個体の大きさや強さではないのでしょう。この点のとらえ方がリタイア後の生き方やお金の使い方に大きく影響します。

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現状を維持しようとするとお金がかかる。

現役時の状態をそのまま維持すると収入は減るのに対して大きなコストダウンはできません。基本的な構造は変わらないからです。リタイア後の生活を一から作り直すのか、現状をなるべく維持しようとするのかでかかる費用は大きく変わります。

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現状を維持しようとするとコストは引き算になる。

減らせるものをリストアップしてコストダウンする方式になります。この時「こだわり」が強いほどコストダウンは難しくなります。「ワシが軽なんかに乗れるものか」「落ちぶれたと思われるだろう」と言う具合です。本人が思っているほど周りはあなたには関心はないのですがね。「リタイアしたのでこれからはコンパクトに暮らしますよ」とあっさり言えるかどうかが分かれ目ですね。奥さんとお互いのこだわりが強いと「自分ばかりががまんさせられている」感の不満も出ます。とかく削っていくのはマイナス思考に陥りやすいです。

新しく創ろうとするとコストは足し算になる。

私の月々のコストが10万で余るのは(一人分)住居費が要らないこともありますが一から作ったからです。新しいリタイア生活にどうしても必要なものをリストアップすればほとんどのものは要りません。さらにこの方法の利点は「節約させられている感」がないことです。自分で作っているのですから。スマホ代、家計費の分担金、外でブログを書くときのコーヒー代、ジムの会費くらいですね。あと山行とかの費用。

仕事を除けば多くの人はコンパクトになる。

日本人は仕事関係の付き合いが過半ですからそれを除けば付き合いもコンパクトになります。ただし仕事を辞めても何でお世話になるかわかりません。きちんと筋を通しておくのがいいと思います。年賀状や中元、歳暮などもやめる場合にはきちんと理由を添えて伝えておくのがいいですね。とにかくあなたの意志次第で無理なく相当にコストダウンできることは確かです。

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先に予算を決めて無理に収入の道をつくる必要はない。

週刊誌などの数字をうのみにして「月に30万は確保しなきゃあ」と先に予算を立ててしまうと無理が生じやすいです。「あと10万を確保」とか思っていると問題の「不動産投資」などのワナにはまりやすいです。株式投資にしても「配当金」ばかりに目が行くと「ババをつかむ」可能性も高くなります。必要なお金についてはかなりの幅で調節が効くのであせりは禁物と思います。もし足りないと思えば住居の部分で工夫してみたらどうでしょうか。安い地域に引っ越すとか不況時に安く購入するとかです。リタイア後は住居費の占める割合は他の部分が減るので高くなります。

最後に パートナーのいる方は「話し合い」が第一です。変化を嫌うのは男も女も同じです。十分に意見を交換して納得しておかないとコストダウンはできません。

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