チンギスハンのブログ

投資歴40年2017年にリタイア済。米国株に投資中。グロース、高配当株、インデックス保有。

シニアの最大の危機にどう対応する?米国株を選択したワケ。

おはようございます、ケン=チンギスハンです。

昨日の記事「妻から本名のブログをチャラいと言われた話」にコメントを頂きました。「チンギスハン」の支持が多いようです。元に戻すことを考えます。結論はまた。引き続きコメントよろしくお願いします。

シニアの最大の危機?

といっても、お金のはなしです。実は私は恐れていることがあるんです。それは日本の財政危機とかが表面化して立ち行かなくなることです。そんなばかな?という方も多いでしょう。「日本は○○だから大丈夫だという反論」もなされています。片っ端から読みましたが疑念は消えませんね。それも第一次の危機は2021年から2025年に起こるというのが私の想定です。

以前の記事「日本株は5重苦を越えられるか」でも書きました(下に記事のリンクをつけました)。世界的な景気後退に加えて日本にはオリンピックの反動、消費増税後の消費の落ち込みの問題が加わります。不況の中で不動産と株は大幅下落、景気テコ入れのために政府は大幅な財政出動をします。日銀も大幅な金融緩和、といっても量的緩和しか残されていませんが。米国が利下げをすれば緩和競争に負けて大幅な円高。さらなる不況の連鎖です。

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明確な反論はまだ聞かない。一番の対策は「ヘリマネ」と思う。

そんなばかな。それはお前の妄想だろう。といわれることは覚悟しています。むしろそうあって欲しいと思います。しかし、明確な反論もいろいろ調べましたが見当たりません。今のところですが。そんな混乱と不況の打破でベストと思うのは「ヘリマネ」ですね。償還する当てのない国債を発行することです。今でも1千兆円を超える国債があります。「どうせ返さない」ならもう少し増えてもいいだろう。というコトです。実は私はこれが一番現実的でベストだろうなと考えてます。他に適した対策が見当たりません。あったら教えてください。

結果としてはすべてがチャラになってリセットします。国の借金もチャラ。いいことづくめです。日本円の価値は下落します。どのくらいかわかりませんが。実質的に円建ての金融資産は目減りします。これがシニアにとって最大・最悪のシナリオです。

労働収入がないシニアにはダメージが大きい。

日本の企業活動が無くなるわけではないので、仕事がなくなるわけではないです。だから若い方の場合の損害は限定的です。預貯金が目減りするだけですね。しかし、収入のないシニアには決定的になります。前例もありますね。戦後まもなくの1946年2月に「預金封鎖と新円切り替え」が行われました。詳しい説明は省略です。結果として国民の金融資産と国の借金がチャラになりました。

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全員が資産をなくしたわけではない。

不動産を持っていた人は被害はありませんでした。これは大きな教訓です。今度の危機にも応用できますね。不動産は有力です。

物価が上昇すると年金が少ない自分は立ち行かなくなる。

物価が3倍とかなると私の年金の10万では暮らせなくなります。このことが最大の危機なのです。対策が必要です。

候補は不動産・金・株式 私が選んだのは・・・

不動産は有力ですがあまりにも難しいです。価値の目減りが少ないというふるいにかけると、日本では大都市、それと海外ですね。私の住んでいる町ではアパートの空き室率が30%近いそうです。不動産屋さんが教えてくれました。乱立です。今でも増殖中です。緩和のあだ花ですね。

金も有力です。しかし調べてみると国家が何とでもできる資産と言えますね。まず自由に売買が許されている国は世界でも多くないです。日本はOKですが。簡単に売買禁止の措置ができます。またロシア危機では偽物が横行して使えなかったという前例があります。日本でも戦時中は貴金属は没収されましたね。ついでに寺の鐘も。

消去法で私の場合は「株式」になりました。米国株にした理由は?

米国とは同盟関係にあり米国の株式を政府が取り上げる可能性は低いです。売却したお金の引き出し制限はあるかも。売らなければ問題なしです。さらに

(1)値動きが一番安定している。そんな時期の日本株の動きは激しいと予想されます。利幅を取るにはいいかもですが、当方の目的はあくまで保全なので。

(2)当面急激な没落は考えられない。

ここ10年以内では大丈夫と思います。20年、30年のスパンではあるかも。

で、米国株です。具体的な対象はS&P500インデックスです。

 以上乱雑な記事でしたが私の本音です。それでは皆様のよい投資を!

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