ガーリックトマトの料理ブログ

60代シニアがリタイアを機に料理にトライ。スーパーの安売り素材でおいしく作ります。酒のつまみからイタリアンまで

韓国風チキン、コチジャンの辛さがおいしい。6品目。

リタイアを機に料理にトライしているガーリックとまとです。

鳥のもも肉を買ったので、韓国風で料理してみました。

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<材料・値段>
1 鳥もも肉角切り・・・300g(100g88円の特売品)
2 塩・コショウ
3 小麦粉(強力粉)
※4 コチジャン大2、酒大2、みりん大1、ケチャップ大1、しょうゆ大1.5
   ごま油大1、ニンニク2かけ、白ごま

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<作り方・気をつけたこと・感想>
1 鶏もも肉に塩コショウをして、ビニール袋に入れ、小麦粉をまぶしてよくもみこむ。

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2 フライパンに油を入れ(大3)揚げ焼する。皮の方から置いて、皮に焦げ目がつくようにじっくり焼く。

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3 別の焦げても大丈夫なフライパンに、冷えた状態で、※を入れて弱火で火を通す。

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4 十分に絡めて少し焦げたくらいにして、鶏肉を投入する。

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十分にからめて、少し焦げ目がつくくらい炒める。フライパンは焦げるので、鉄は不向き。ステンレス製を使用した。
5 火を止めて皿に盛り、白ごまをかけて出来上がり。

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6 ビールにすごくあいます。土鍋炊きのご飯と、菜の花(土手に生えていたもの)と豆腐の味噌汁と一緒に頂きました。さすが、野生の菜の花です。苦みが強烈でした。

<後記>
 簡単な料理なのに、すごく新鮮な味でした。鳥とコチジャンがぴったり合っています。一般に辛い料理というのは、味が薄っぺらになりやすいですが、これは甘さもあって鳥のうまみをうまく引き出しています。
 うちの奥さんにも好評でした。自分でも作ってみようといってました。

 ご飯のおかずというより、これだけでビールと一緒に食べる方があっている感じです。しっかり栄養も取るための「酒の友」としてぴったりの一品ではないでしょうか。

 

 

 (追伸)
 今まで、たった6品つくっただけですが、ずいぶん勉強になりました。ここまでの感想としては、
1 今まで何気なく食べていた料理が、いろいろな過程を経て作られていることにあらためて思いをはせました。

2 買い物をしているときから、出来上がりがイメージできるといいなと思いました。

3 見た目の工夫が足りないので、もう少し見た目的にもおいしさを感じられるようにしたいです。課題です。

4 ネットで、料理を検索すると同じ料理でも、果てしなくレシピが出てきて、どれにするか迷ってしまいます。それに、比べてみると、同じ料理でも、かなり作り方や材料が違っていて驚きます。今は、人気がありそうなものを選んでいますが、きっと本当においしいものは、その山のようななかにうずもれているんだろうな、と予想します。ですから、もう作った料理でも、違うレシピで作ってみて、違いを比べたいです。
 ネットも便利ですが、たくさん有りすぎて選ぶのが大変です。皆さんはどうやって選んでいらっしゃいますか。

 

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