ガーリックトマトの料理ブログ

60代シニアがリタイアを機に料理にトライ。スーパーの安売り素材でおいしく作ります。酒のつまみからイタリアンまで

今日はなつかしい田舎風きんぴらごぼうにトライ

こんにちは。リタイアを機に料理にトライしているガーリックとまとです。今日は、田舎風きんぴらごぼうをつくりました。

見た目はあんまりよくないけどおいしいです。おふくろのレシピです。

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<材料と値段>

鶏肉親鳥 260g(100g68円)
ごぼう  細いの6本(1パック100円×2)
鷹の爪(唐辛子)1本
オリーブ油 大さじ1½
ごま油   適当
いりこ  8本ぐらい
お酒  適当
みりん 適当

鶏肉は親鳥を使うのが好きです。歯ごたえがあります。
ごぼうは細めの方が、皮の部分がおいしいです。今回は細いごぼうなのでそのまま皮を残して使います。
オリーブ油は、なんの油でもいいです。一応オメガ6ということで。
いりこはだしになるのと、カルシウム補給です。

<作り方>
〇ポイント 歯ごたえがあるように、加熱は必要最低限にしたいです。
1 ごぼうは、たわしで洗います。細いので外の皮は今回は適当に残しました。
  ごぼうが太い時は、包丁の背中で、皮をとります。ごぼうは歯ごたえが残るように太めに切ります。
2 あくはあんまりとりません。水につけておいてアクを取ってもいいです。
3 中華鍋に、(熱のまわりがいい)オリーブ油を入れ唐辛子を半分に切って中の種は出してから入れます。油に辛みを溶け込ませます。辛いのが好きな人は(私もですが)種も入れます。奥さんが辛すぎるというので、今回は種は入れません。
4 火は強火です。
5 鶏肉を入れて炒めます。皮が良く焼けて焦げ目がつくと香ばしくなり、また鳥の臭みが消えます。
6 ごぼうをいれます。
7 いりこをちぎって頭ごと入れます。
8 ごま油を入れます。香りがいいです。ごま油は初めに入れてもいいですが、香が飛んでしまうような気がするので、遅めにいれます。
9 日本酒を入れてふたをしてしばらく蒸し煮します。今回はなかったので、自分用の芋焼酎を入れました。日本酒よりもきりっとした感じになります。
10 ふたをとったら、さとう、みりん、しょうゆの順に入れます。私は砂糖が好きですが、家内はみりんが好きです。間をとって半分ずつにしています。砂糖の方が、はっきりした味になります。
11 しばらく煮詰めて汁がなくなればOK。
   鶏肉やら、ごぼうやらから、アクというかうまみがでます。私は汁ごとそのまま煮ますが、この汁をいくらか捨てると、少し味が上品になります。


追記
 <ごぼうは繊維が多いのでとてもよい。便秘の人はお試しあれ。>

 みなさん、野菜とかで繊維質とってますか?
私は足りません。そこで時々この「きんぴらごぼう」をつくって食物繊維を補給しています。見るからに繊維質のかたまりでしょう?
次の日は、腸の空っぽになるぐらい便が出ますよ。きっと腸の中を繊維が、ブラシのように掃除するんだと思います。

 注意しないといけないのは、ご飯の食べ過ぎです。
 田舎風なので、ちょっと味付けが濃くなってしまいます。本当は、だしが効いているので、薄味でいいと思います。かつおだしを入れるとさらにまろやかになります。
私はこの料理はゴツゴツ感が好きなので、入れませんが。

以上です。今日は、おしゃれな料理でなくて済みません。でも、安くておいしくて言うことなしです。

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